物語の結末はいつもHappy End

IPO・M&A・財務・経営企画が専門で経理・人事もできる。今は高齢者福祉の会社に勤務中。Macを使って仕事ができるから幸せ。保護猫コタローと同居中。あと母親と兄貴もいるけど、家にいるときはネコ中心生活。緩い投稿多めだけど、誰かの役に立てると超嬉しい!

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M1チップ搭載 Mac mini(を買ってしまったw)

「お前!M1 搭載のマックは買わんって言ってたんちゃうんかい!」
はいはい…この記事ですね

www.happy-end.club

待って待って「買わない」とは書いてない。「使い続ける」と書いてるのよwww
なんて下手な言い訳をしてごめんなさいm(__)m
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M1Mac mini購入理由

理由は大きく3つある。この3つというのが大事。なぜなら理由3つあると説得力が増すのだ。大学の先生がよく使う手だw
1. 手元にあるインテル入ってる13インチMacBook Proを大切にしたい
2. 手元にたくさんあるPCB周辺機器を有効に使いたい
3. 動画編集作業効率を上げたい
ということ。1こずつ掘り下げていこう。

13インチMacBook Proを大切にしたい

まずMac miniはメインコンピュータとして購入したわけではない。これがとても大切な位置づけ。あくまでMacBook Proが僕のメインコンピュータなのだ。ところがMacBook Proはノート型PCBであるがゆえに悲しい宿命を背負っている。それは小さな筐体にいろいろなものを詰め込んでいるので排熱効率が悪くメモリやバッテリが劣化しやすいといことだ。劣化しやすいということは自動的に寿命を縮めてしまうことになる。MacBook Proは仕事での活躍が80%なので早く寿命が来られても困る。なにせ30万円もするパソコンなのだ。 いくらMacのほうがモチベーションが上がるとはいえ、頻繁に買い換えるほど我社は潤っていないのだ。

PC周辺機器がたくさんあるので有効活用したかった

会社においているものも含めると、キーボードだけで7台。マウスが3台。USB-Cハブが3個。HDDが2台。SSDが1台。メモリスティックが2個。ディスプレイも自宅に1台、会社に1台。キーボードにはアップル純正のMagic Keyboardもあるし、マウスにもアップル純正のMagic Mouseもある。このMagicなんちゃらっていうのが実は購入の決め手にもなった。実は最初の設定が終了してから使ってないんだけど、実はMac miniの設定にはアップル純正のMagicなんとかがあると捗るのだw
ま、いいわけだけどね。ということで現在はMac miniの運用中だが、KeyboardはKeychron K8 を使い、MouseはLogicoolのMX Master 3 for Macを使っている。MacBook Proはノート型だけあってKeyboard付きなのに、外部キーボードを使うという自己矛盾を抱えいていたのだが、Mac miniはデスクトップ機なので自然な姿となった。

動画編集作業効率を上げたい

最近は研修用動画の作成という業務が増え、この研修用動画というのが尺が長いためにMacBook Proの重荷になていた。動画編集は熱を持つ。それは13インチMacBook Proを大切にしたいという思いにも直結することになる。M1 Mac miniはM1チップが高性能な上に、筐体が大きめなので冷却効率が高い(と思われる)。これはそのまま動画編集作業効率の向上に直結する話だ。編集画面もサクサク動くし、エンコード(動画を見れる状態のファイルにするための書き出し)もめっちゃ高速。

いろいろと言い訳して本当にごめん

ということで、この文章もMac miniで書いている。では、ちょっとMac miniのCPUの温度を見てみよう。
f:id:benzpapa:20210206220946p:plain ホーッホッホッホ!27℃!!!!MacBook Proなら50℃前後だし、ちょっと前のMacBook Airなら75℃ぐらいになるよ。めっちゃ気分いい!!!!!
最初の設定は大変だったけど(これは後日記事にする)超満足!!!!MacBook Proも軽くなった(物理的ではなくて動作的に)し、それも超嬉しい!!!!
ちなみに僕が買ったスペックは下記の通り。
f:id:benzpapa:20210206221605j:plain SSDを1TBにした以外は盛ってみた(ってもメモリだけの話なんだけど)
こういう未来が来るとわかっていたら、MacBook Proは500GBモデルを買ってたな。と言っても、未来に何が待っているか分からないからワクワクするんだけどねww

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