物語の結末はいつもHappy End

IPO・M&A・財務・経営企画が専門で経理・人事もできる。今は高齢者福祉の会社に勤務中。Macを使って仕事ができるから幸せ。保護猫コタローと同居中。あと母親と兄貴もいるけど、家にいるときはネコ中心生活。緩い投稿多めだけど、誰かの役に立てると超嬉しい!

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滑るので有名なMERRELL MOAB2は雪解けの泥道でどのくらい粘れるか?

昨日、平尾台貫山登山に履いていったのは、MERRELL MOAB 2。これで石峰山も、皿倉山も、福智山も、英彦山も、宝満山も登った。MOAB 2は登山靴やトレッキングシューズというよりもハイキングシューズに近い。どこがハイキングシューズ的なのかというと、ソール(靴底)や全体的な剛性が柔らかいのだ。ハードな登山には向いてない。
しかしながら、実はアメリカ軍の特殊部隊員が自腹購入している(らしい)ほどの性能を持っている。なぜ????というところが昨日のハイキングで判明したので紹介しよう。

f:id:benzpapa:20210104211311j:plain 昨日の写真の使い回しで申し訳ない。まぁ。ドロドロだよねw
さて、昨日のハイキングは兄と一緒に行ったのだが、兄は登山靴着用。もちろん兄の登山靴もドロドロである。
ただ、ドロドロになってから兄と僕の足元の感触は大きな違いがあった。それは何かというと…

僕のMOAB 2はドロドロの下り坂で滑らなかったのに対して、兄はズルズル滑って1回転倒している。僕のMOAB 2はヒヤッとすることすらなかった。

僕はニヤニヤしながら「ドロドロの道で滑らないのがMOAB 2のメリットじゃねーの!」と思ったのだ。
MOAB 2のソールはヴィブラム社製のもので、ヴィブラム社製ソールといえば頑丈なことで有名。しかしながら、以前の(ちょうど僕が持っている2〜3年ぐらい前)のモデルは濡れた岩や雨の日のマンホールの上などで滑ると評判のものだ。だいたいヴィブラム社も沢山の種類のソールを作っていて、シューズメーカーのオーダー品みたいなものまである。どの種類をチョイスするのかはシューズメーカーの判断となるわけ。 最近は滑らないソールの開発にも力を入れていて、メガグリップなどと名付けて世に送り出している。
ちょっとヴィブラムのHPを紹介しておくね。

jp.vibram.com

ということで、滑る滑ると評判のMERRELL MOAB 2だが、ドロドロの泥道では滑らない(あくまで個人的感想w)。アメリカ軍の特殊部隊も湿度の高い密林系部隊が好んで使っているのではないかなと思ったのだった。
あと、MOAB 2はアッパーがゴアテックス(防水仕様の素材)採用なので、雪道でもドロドロ道でも水気が靴の中に侵入してくることがないので快適この上ない。スパイクでも付けておけば、雪道でも安心して歩ける。

今回は持ち物自慢の投稿となった。ただし、最近では本格的な登山となってきていて、MOAB 2の性能では僕のニーズに合わなくなってきたので新しく登山靴をラインナップに加えた。ただいまワックス加工中である。
f:id:benzpapa:20210104213353j:plain mont-bellのアルパインクルーザー2000だ。こいつもレビューしようと思うので、もうちょっと待ってねw

webshop.montbell.jp

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