物語の結末はいつもHappy End

IPO・M&A・財務・経営企画が専門で経理・人事もできる。今は高齢者福祉の会社に勤務中。Macを使って仕事ができるから幸せ。保護猫コタローと同居中。あと母親と兄貴もいるけど、家にいるときはネコ中心生活。緩い投稿多めだけど、誰かの役に立てると超嬉しい!

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三代目13インチMacBook Pro

僕にとっての初代MacBook Proは2010mid、2代目が2016mid、3代目が2020となる。

2010 mid

2016midは譲渡したけど2010midはまだ手元にある。バッテリーがもうダメでサポートも終了しているのでモバイル用途としては使えないけど、電源をつなぐとちゃんと動く。
スペックはこうだ。
・CPU 2.4GHz intel Core 2 DUO
・HDD256GB
・メモリ4GB(1,066MHz DDR3)
スペックではないが、特徴的なこととして重量が2kgもあった。現行の16インチ MacBook Proと同じ重量だ。これを重いとは全く思わずに持ち歩いていた。ということで、今の16インチユーザーに言いたい…体の鍛え方が生ぬるいっちゃない??
DVDドライブも付いてるし、電源は初代マグセーフが堅牢なおかげで今でも問題がない。Retina Displayではないが、他のノートPCと比較すると格段に見やすいと思う。使っていると段々と動作の重さが気になったので、HDDを512GBのSSDに換装しメモリを4GBから8GBへ交換したが、それだけで驚くほど早くなった。これで3万円ほど追加投資しているが、もとのお値段が12万円ぐらいということを考えると15万円で10年保つというのは驚くほどの優秀さだと思う。今にして思えば、購入後も自分でカスタマイズができるというのはありがたい機能だ。今のMacBook Proでは絶対にできない。
さて、僕の周囲を見回すと7〜8年ぐらい使われているMacBook Proはたくさんある。ということはMacBook Proって意外と頻繁に買い換えるものではなく、道具として大切に使うべきものだと思う。

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2016mid

2016midのスペックを見てみよう。
intel Core i7 3.3GHzデュアルコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大3.6GHz)
・SSD512GB
・メモリ16GB( 2,133MHz LPDDR3)
・Thunderbolt 3✕4
もちろんRetina Display。DVDドライブなんてない。CPUのクロック数だけ見ると「すごい」と思う。この頃はクロック数信者だったのだ。
ストレージ以外は最高スペックにした。あまり評判のよろしくないバタフライキーボード。そして、あまり評判のよろしくないTouch Bar付き。体感的にもストレスなく動いてくれた。確かね〜28万円ぐらいしたけど、この値段だとサクサク動くよね。
今でも思うのは、エクセルはワードって決して軽いアプリではない。Officeもボリュームが大きくなると非常に動きにくくなることがあるわけだし、複数のアプリを起動させると体感的に厳しさを感じる瞬間がある。その意味でOfficeをなめてはいけない。普通のビジネスマンですら、YouTuberやブロガーが使うのとは違うレベルでOfficeを使っていると思ったほうがいい。少なくとも僕がOffice系アプリを使うのであれば、MacBook Airの水準では厳しいと感じることがあるので最低でも13インチ MacBook Proの下位モデル(僕は使ったことがないので実体験ではないけど)以上を買ったほうがストレスがないと思う。ただ、このあと12インチMacBookを使ってみたが、不思議なことに12インチMacBookは13インチMacBook Air以上によく動いてくれたように感じる。単純にモリモリにすればよいということではないのかな。この教訓は13インチMacBook Pro2020を購入する時に活かされる。

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2020

さて3代目13インチ MacBook Proだ。スペックであるが、
・CPU 第10世代 2.0GHz Core i5 7(Turbo Boost使用時最大3.8GHz)
SSD 1TB
・メモリ32GB(3,733MHz LPDDR4)
購入前に16インチと迷ったけど、タイミング的に年末から出てくるであろうAppleSilicon搭載MacBook Proが選択を難しくしたと思う。次の16インチまではintel搭載と思うけど、熱処理問題は13インチよりも16インチの方が負担になっているはず。それを考えると、パワーがあるとはいえ高価な16インチで高負荷の作業はプロダクトの寿命を縮めてしまうことになる。13インチのMacBook Proも2020モデルとなれば高性能でありながらCPUのTDPが16インチほど高くないので熱による負荷は小さい。うーん????となって結局13インチを選択した。決め手は16インチほどではないものの(過去に僕が持っていたPCと比較しても)十分にパワフルなCPUが乗ったことと、メモリ32GBが載せられるようになったことだ。で、一番負荷のかかる動画編集用アプリのFinal Cut Proは1ヶ月に1回ぐらいしか使わないので選択は正しかったかな。 さて、16インチと比較して気になる点は2つだと思う。ひとつは16インチには独立GPUがついていること、ふたつめは画面サイズの違いだろう。独立GPUがあるのとないのではパフォーマンスにおいて決定的な違いがあるのは間違いないが、例えば動画の書き出しを考えると、13インチでも問題がないほど早いと思う。ただし、16インチは「もっと早い」ということだろう。
画面サイズは対角1.7インチ=4cm違うわけだが、僕の場合、それはモバイルでノマドワークしているときだけの問題。家でも会社でも外部ディスプレイを使っているので全然問題ない。16インチと13インチの差額で結構良い外部ディスプレイが買えるもんね。となれば、毎日家と会社の間を運搬する上での重量的優位性から13インチで正解だと思う。

エピローグ

2020 13インチMacBook Proいいよね。4,5年はこれで戦えるのではないかと思う。買い替えが必要になる頃には、14インチになって、AppleSilicon搭載になって、さらに動作も安定していることだろう。その時が楽しみだね。

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