物語の結末はいつもHappy End

IPO・M&A・財務・経営企画が専門で経理・人事もできる。今は高齢者福祉の会社に勤務中。Macを使って仕事ができるから幸せ。保護猫コタローと同居中。あと母親と兄貴もいるけど、家にいるときはネコ中心生活。緩い投稿多めだけど、誰かの役に立てると超嬉しい!

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思いが伝わらないのはなぜだろう?

今日は仕事の話。ここのところMacがらみの投稿ばかりだったから、仕事もやってるんだぞ!的な投稿をしておかないといけないと思った。ただし、こういう投稿って「誰得なの?」とはちょっと思うのだ。でも、世の中の迷える子羊のうちの1頭がここにたどり着いてきて、心が軽くなったり、未来が明るく見えたり、ちょっと笑えたりすると、それで意味があることだと…自分に言い聞かせて書いてみる。

好きだから好きと言ってみたら

「好き」だから「好き」と言ってみたら、スルーされたり、冗談と受け取られたり、怒られたり(これはないか)、引かれたり。「いやいや真正面から受け止めてよ!」と思っても、そうならないってことあるでしょ。なんで??
「好き」って言ったんだから、「好き」「嫌い」「友だちからはじめましょう」「他に好きな人がいる」「タイプじゃない」「付き合えない」といった反応がほしいわけでしょ。いっそのこと自分から告白する時に、相手の気持ちを伝えてもらえるようなカードを用意しておいて、それを出しもらったほうがスーッとする。かもしれない。

不機嫌じゃないのに「不機嫌そう」って言われるので否定しても信用されない

あるでしょ。「今日は機嫌が悪いの?」って声をかけられること。「いや別に!普通!」って言っても、「いや絶対に嫌なことがあったんだ!」とか余計な追求を受けたり、「それならそれでいいんだけど」って全然納得のいってない顔でその場を去られたりしてさ。「そのまま受け止めてよ!私、機嫌悪くないんだから!」と心のなかで叫んでみたり、それだけで疲れた気分になったり。

相手に勝手なバイアスがかかってるかもしれない

例えば、あなたの普段の言動が相手の認知バイアスに影響を与えていて、自分の気持ちが伝わってないのかもしれないってこと。普段から朗らかな顔でいるから、相手は真剣なあなたの顔に戸惑っているのかもしれない。それなら普段どおりに朗らかに「好き」って言ってみるとか。普段は口角上がって素敵な笑顔なのに、今日は眉間にシワが寄ってるから今日は不機嫌と思われているかもしれない。それなら、誰かと目があったら素敵な笑顔を投げてみるとか。
普段と違う雰囲気に相手が戸惑っている可能性は否定できない。

相手が想像していないことを言ってるとか

「好き」という言葉があなたの口から出てくることを想像していなかったとか。「超面倒くさい!」とか言ってたりして。あなたの口から出てくるとは想像していなかった言葉が出てくると、相手は頭の中で「否定」してしまう。「いやいや、そんなわけないじゃん!」それが、戸惑いの言葉として帰ってきたり、信用されてないような発言として返ってきたりするのだ。

心だったり気持ちが伝わるのって難しいんだよね

「好き」っていう時に「好きです!」っていう顔になってるかな?「不機嫌じゃないよ!」っていう時に眉間にシワが寄ってるんじゃないかな。
そうでなくても「世の中は誤解の塊」なのだ。
正しく伝わっていることは意外と少ないと思っていたほうがいい。たださ、これは友だち同士だったり、家族だと大きな問題にならないんだけど、他人…それは職場の仲間も含まれるし、学校の先生と生徒の関係でもあるし、取引先と自分の関係の中にもあるし、深い中になる前の異性の友人とかには、大いに当てはまると思う。
正しく伝わってない可能性が高いから、正しく伝わるための努力をしていくことが大切なんだろうと思う。

エピローグ:対策

やっぱり、「今から言うことは正直な私の気持ちです」って宣言してから言うことだね。ただ、いつもそんな言い方していると、周囲から気持ち悪がられるので、ちょっとずつ変えよう。例えばボディランゲージを入れてみるとか。背伸びしながら、「今日はメッチャ上機嫌!」って言って、不機嫌だと思う人はいないと思う。涙を流しながら「好きです」と言ったら、真正面から受け止めてくれない人はいないと思う(そうじゃない人はさっさと諦めたほうがいい)。ということ。
ちょっと簡単だけど、世の中、思いが伝わらなくて歯がゆい思いをしている人は多いってことね。

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