物語の結末はいつもHappy End

ビジネスオンがメインだけどオフも有意義に過ごすことをコンセプトにしています

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霊感ってあるの?って議論になってさ

僕ではないんだけどというか、僕は巻き込まれないように遠目に見ていただけなんだけど。とある2人が霊感の話をしているわけ。どうでもいいっちゃ、どうでもいいんだけど、「心広く生きていこうよ!」ってそんな話。

霊感があるという彼女と、霊感なんて信用していない彼

ということにしておこうかな。
っても、社員と社長ってことなんだけどさw全然、どちらのこともディスる気持ちはなく、やり取りを微笑ましく見ていた。
彼女いわく「私、霊感が強いので、お盆の夜勤が怖いんですよね」
彼「霊感って、見えてないものを感じるってことでしょ。見えないものにチカラがないとは言わないけど、霊感はめちゃめちゃ論破する自信がある!」
というやりとり。

「まぁまぁ」という僕

彼女からすると、自分が信じている霊感を他人から否定されるのは、なかなか辛いことだと思うよね。霊感を信じている大人だったら、真正面から受け止めてあげて同意してあげるだろうし、霊感を信じていない大人だったら「聞き流す」だと思う。ところが彼氏さんは曰く、「テレビかラジオで有吉弘行さんが霊感のことを論破していて、めっちゃ納得したので、それを使って論破できる自信がある」って言ってた。
そんなやり取りを聞いて、大人の僕は「まぁまぁ」と声をかけた。

論破する必要あるの?

霊感を論破(否定)する必要ある?信じているものを論破(否定)するって大変なのは歴史が証明している。否定すると、否定を受け入れるか、闘いになるかのどちらかなのよね。これが社員と社長だと、まぁ社長の否定を受け入れざるを得ないだろう。
でもさ、それって何の得?否定された社員は否定した社長のことをどう思うだろう?
いつの間にか、彼女と彼氏の話が、社員と社長の話に置き換わってたw

論破するのって

この場合だけど、論破って、自分の考えを押し付けてるだけなんじゃない。だって目に見えないものの存在や不存在を証明することってできないんだからさ。つまり、自分がマウントポジションに立てて気持ちいいだけだと思うのよ。
それよりも、目に見えないものを信じる自由を認めてあげよう。

エピローグ

雑談を論破したり否定したりするのなんて、大人げないんだからやめておけば。ってこと。特に相手が女性だと気をつけたほうがいいと思うよ。 他人が信じるものは、簡単に否定しないこと。それは自分の考えを押し付けているだけってことを覚えとこ!

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