物語の結末はいつもHappy End

IPO・M&A・財務・経営企画が専門で経理・人事もできる。今は高齢者福祉の会社に勤務中。Macを使って仕事ができるから幸せ。保護猫コタローと同居中。あと母親と兄貴もいるけど、家にいるときはネコ中心生活。緩い投稿多めだけど、誰かの役に立てると超嬉しい!

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紅いプリウスとの死闘

死闘でもなんでもないんだけど、ここのところの通勤時に同じ紅いプリウスの真後ろに付くことがある。1週間に2回ぐらいだけど1ヶ月ぐらいそんなことが続いていて、不思議なことに僕の車はいつも置いてけぼり。僕はどちらかと言うとキビキビと走るタイプ。周囲に影響のない程度だけど、先に加速して早めに巡航速度に乗りたい人。そして、ブレーキも早めに踏む人。でも、キビキビ走ると変なショートカットをされない限りは置いてけぼりになんてならないんだけど、なぜか紅いプリウスには追いつけない。ちなみに、その紅いプリウスは暴走系ではなく、ごく普通に(でもキビキビ系かな)走っている。

いつの間にか見えなくなるので、追いついてみようと思った

暴走系ではないので、周囲の流れをうまくつかめば追いつけるはずだと思ってやってみたが、これがなかなか追いつけない。分析すると、赤信号の雰囲気を感じると僕はアクセルから足を外すのだが、どうやらプリウスは黄信号になるまでアクセルを踏んでいる様子。結果的に信号で振り切られることになる。紅いプリウスは第2車線を走っていることが多く、僕はほぼ第1車線を走るのだが、これも何か影響するのかもしれない。そこで、いろいろなパターンを試してみた。

僕は第1車線のまま、紅いプリウスを追撃する

第2車線を走る紅いプリウスを斜め前に置いて追随していく感じ。しかし、これは失敗。第1車線にノロノロした車がいたり、左折車(これが圧倒的に多い)があると振り切られる。

紅いプリウスの直後を走る

頑張って紅いプリウスの直後を走ってみた。しかし、僕も所詮はビビリ屋なので、ある程度の車間距離を取らなければならず、結局は信号で置いていかれた。

臨機応変に車線変更してみる

流れを上手に読む必要があるけど、「紅いプリウスの存在を意識せず」に臨機応変に車線変更(もちろん安全第一)しながら運転してみたところ…プリウスを置いてぼりにすることに成功した。要因のひとつとして、プリウスが頑なに第2車線を走りたがるからだ。第1車線を走っている僕は先行車が左折すると置いていかれるが、紅いプリウスは先行車が右折すると身動きが取れなくなることが多いのだ。結構長い距離を並走することになるんだけど、長いのである程度の確率で右折車が出てくる。紅いプリウス先行車の右折を突いて、こちらが紅いプリウスを置いてけぼりにできたということだ。

エピローグ:身につけた2つのこと

今回の教訓で得たものは、運転中に「特定の車を意識せず」に走ったほうが最終的には効率的に目的地に到着できるとと、流れに読むことの重要性だ。今回の実証については十分に交通安全に配慮して行ったことはいうまでもない。しかし、誰得な実証実験なんだろう??www

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