物語の結末はいつもHappy End

IPO・M&A・財務・経営企画が専門で経理・人事もできる。今は高齢者福祉の会社に勤務中。Macを使って仕事ができるから幸せ。保護猫コタローと同居中。あと母親と兄貴もいるけど、家にいるときはネコ中心生活。緩い投稿多めだけど、誰かの役に立てると超嬉しい!

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コタロー1ヶ月間の変化

まだまだ家猫修行中のコタローであるが、ここで1度、修行の度合いを整理してみよう。

トイレ

なかなか修行の成果が出なかったトイレだが、最近の2週間で定着した。
食事の場所(ケージ)と同じ居室内にあって、そこそこの距離(約3メートル)がある物陰にトイレ場を置いた。
それまでは超試行錯誤。それこそ毎日トイレの場所を変えていたような感じだった。
おしっこは粗相をやらかすことは少なかったが、うんちはなかなか難しかった。定着するまでのお気に入りの場所は兄の仕事机の足元。そこだけカーペットが敷いてあったからだろう。毎朝、兄の悲鳴から始まるという日々が結構続いたように思う。ちなみに猫相手に大声を出すと、猫は不快に思うらしく、いまだに兄のことをあまり良く思っていないらしい。これは本猫から直接聞いたわけではないが、そういう素振りを見せるので、僕が勝手に想像しているだけ。

食事

1日のルーティンの中でも紹介したが、朝食は5時30分から7時。夕食は17時で定着したように思う。
しかし、最近3グラムぐらい食べ残す。体重5kgの猫なので1回の食事量は35グラムなのだが、3グラムぐらい食べ残すので30グラムにしてみた。やっぱり3グラム程度食べ残す。人間の食べているものを欲しがったりしないので、大丈夫だと思うけど、しばらくしたら健康診断に連れて行こうと思っている。

同居人との距離感

コタローに寄れば引くし、放っておけば寄ってくるという距離感で付き合っている。これでも、最初の頃と比べるとグッと近づいたのだが、まだ完全には打ち解けた空気感はない。少しだけ心の距離感が埋まっていなくて、それが同居人との猫的ソーシャルディスタンスになっているように感じる。猫だからこんなものかもしれないけどね。

いたずら

基本的にいたずらはしない猫だけど、猫らしく高いところが好きなので、タンスの上に飛び乗ってはモノを落とすぐらいのことはやってしまう。一度、テレビ台の上に乗って、テレビ用の外部スピーカーを落としていた。そこそこの重さ(安定感が必要だからね)があって猫が乗ってもぐらつかないんだけど、どうやって落としたんだろう??
そんな程度。

理想

兄のパソコンデスクに登っては仕事の邪魔をするらしいが、僕の仕事の邪魔はしてこない。僕にはせいぜい大きな声で「みゃおみゃお(相手しろ!)」といってくる程度だ。せっかく猫を飼っているのだから、しっぽで仕事の邪魔をされたいと思う。

エピローグ

僕の感覚からすると、驚くほど修行は順調だと思っている。もとが野良猫なので、そもそも慣れるのに1ヶ月ぐらいかかるだろう思っていたが、そこは素早く移行できたように思う。ちなみに、このアプリにお世話になっているので紹介しておこう。

apps.apple.com

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