物語の結末はいつもHappy End

ビジネスオンがメインだけどオフも有意義に過ごすことをコンセプトにしています

広告

canonijdosurveydevice

何の呪文なんだろう?という感じではあるが、これがなかなか困り物だったので紹介しようと思う。
今回、MacBook Airを導入するにあたって、Canonインクジェットプリンターも導入した。Canonインクジェットプリンターを持っていたけど、しばらく使ってなかったこともあって、久々に電源を投入したらエラー表示が出て「サポートセンターに問い合わせろ」と言う。この表示が出たら、基本的には修理対象なのだ。購入して1年以上経過しているので、もちろん有償修理である。どうせお金を取られるのであれば、新しいプリンターを買ってしまうことにした。

今時のプリンターの設定は何でも自動。ただし、何でも自動なので逆に機械任せにしてしまって、何がインストールされているのか、どういう設定がされているのか、その辺は昔と比べても意外とユーザーフレンドリーではない。勝手にCanonにユーザーデータを送っているかもしれないしね。

さて、一通りの設定を終えて、しばらく経ってみると、MacBook Airのファンが「ブーン」と回り始めた。僕のマックには温度管理アプリを入れている。

Temperature Gauge

Temperature Gauge

  • Tunabelly Software Inc.
  • ユーティリティ
  • ¥1,220
apps.apple.com

これを見ると摂氏100度を少し下回るぐらい。「何がそんなに負荷をかけているのだろう?ま、しばらくしたら治るかな」と思っていたが、いつまで経ってもファンは回り続けるし温度は100度あたりに張り付いたままである。『これは何か良くないことが起こってるに違いない』ということで、MacBook Airのアクテビティモニタを見てみると、CPUに大きく負荷をかけていたのがcanonijdosurveydevice」というわけだ。

「何これ???????」
まずは、canonijdosurveydeviceを単語として分解してみると、「キャノンのインクジェットプリンタのデバイス調査」ということなのだろう。つまり、前述の「勝手にキャノンに何かを送っているんじゃにかな?」的な動きをしているアプリケーションだと思う。 ググってみたのでスクリーンショットを貼り付けてみるね。 f:id:benzpapa:20200421132827p:plain

f:id:benzpapa:20200421132849p:plain

f:id:benzpapa:20200421132906p:plain

なんだかトンチンカンな検索結果だけど、要はCPUに高負荷をかけるアプリケーションという印象を受けた。 ちなみに、このアプリケーションが動いているさなかにMacBook Airを再起動してみたけど、しばらくするとまたこのアプリケーションが動き出してファンは回るしCPU温度は急上昇した。最後はアクティビティモニタからこのアプリケーションを強制終了!
結果は、  

ファンも止まりCPU温度も正常値に戻ったのだ。

「よかった!」買ったばかりのMacBook Airがつまらんアプリケーションで壊れたでのはたまったものではない。その後、インクジェットプリンターでのプリントアウトも正常にできているので、強制終了で問題なかったように思う。

便利な世の中の全てが、ユーザーだけに便利というわけではない、メーカー側にも便利な世の中になっているのだと思った次第である。

広告