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BackPack選びって本当に悩む −その1−

約1年半の間にたくさんのBackPackを購入しては処分してきた。その中には定番中の定番と言われるものがあるわけだが、ちょっとしたことが気になってしまってお役御免となった次第。

さて、ザッと見ていこう。と言いながらも、写真も取らず処分してしまったものもあるので、どこかで引っ張ってきた写真やAmazonを利用させていただこう。

ダメだったBackPackたち

Cote&Ciel ISAR S

僕が買って使っていたのはSサイズ。Mサイズの方が有名だけど(アップルのスティーブ・ジョブズも使っていたとか)細かい所の話をすると、パソコンスリーブからノートPCを取り出すときにMサイズは肩パッドの背中側にジップがあるので、なかなか面倒くさい。なぜかSサイズは肩パッドの外側にジップが付いている。設計の思想が変わったのか、それともSサイズは体の小さな日本人向けで作ったので、そういう形にしたのか。
そんなCote&Ciel ISAR Sサイズだが、何がダメだったのかというと(結構高かったので処分するのは相当悩んだ)、まず「重い」。そして、「モノが入らない、入っても取り出しにくいし、かっこ悪くなる」。 物が入ってない状態がかっこいいとか、ちょっとね…ダメだよな。ということで断舎離とあいなった。

GREGORY Sketch21

これは、とある雑誌の「使えるバッグ特集」的な記事で上位に掲載されたBackPack。GREGORYの作りに間違いはない。そう間違いないんだけど、僕の使用感と合わなかった。それは、「コンパートメントが少なくて効率的でない」こと。細々としたものを持ち歩いていて(目薬、リップ、コロン、常備薬etc.)これを効率的(というよりも僕の思ったとおりに)に収納できない。インナーバッグみたいなものを使って効率化することを試みたけど、今度はその「インナーバッグ」の収まりが悪い感じ。この対局に位置するBackPackがGREGORYにある。しかし、残念なことにSketch22は効率的に収納できなかった。

長くなりそうなので、今回はCote&Ciel ISAR Sサイズと、GREGORY Sketch22の2つにしておこう。まだ続く。

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