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F1 2018 ベルギーGP 公式予選結果

f:id:benzpapa:20180826102715j:plain ポールポジションメルセデスのハミルトン。2番手フェラーリベッテル。3番手はレーシングポイント・フォース・インディアのオコン。トロ・ロッソ・ホンダはガスリー10位、ハートレー11位。

Q1、Q2はドライコンディション、Q3の始まりとともに雨が降り出してウェット。ところが途中から雨が上がって、Q3終盤になればなるほどコンディションが良くなっていき、一番最後に走りきったドライバーが絶対有利という難しい状況、そこに飛び込んできたのが、フォース・インディアのオコンでした。ベストリザルトかな。

F1カレンダー最長のコース、全開率75%というエンジンマネージメントが難しいサーキットで、トロ・ロッソ・ホンダのこの位置は良いと思います。タイヤ選択の自由度が高まりますので、スタート後の戦略優位だし。ただ車載カメラを見ていると、メルセデスフェラーリの差は歴然としているのがわかります。トロ・ロッソ・ホンダのマシンはステアリングの微調整をしているんですね。空力とエンジンマネージメントのバランスが合ってないのは素人でも分かる感じです。その点、メルセデスフェラーリは見た目には簡単にドライブしているように見えます。ドライバビリティがトップチームとの違いなのでしょう。

決勝は今夜!応援しよ!

では、また次回!

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