物語の結末はいつもHappy End

ビジネスオンがメインだけどオフも有意義に過ごすことをコンセプトにしています

広告

バックパックの紹介 Part 2 Inateck バックパック

プロローグ

昨日の記事にも書いたとおり、好みのバックパックって十人十色。他人様のレビューを見て、電流が走ることもあれば、何も感じないこともあります。といういことで、今回はビビッと電流が走ったバックパックの紹介です。

きっかけはYouTube

よくYouTubeではバックパックのレビューが出ていますので、定期的に検索してチェックしているのですが、まずはそのYouTubeを御覧いただきましょう。


【説明欄に訂正有】Inateck 雨の日も安心なラップトップバックパック 超大容量!【商品提供動画】

顔が出ていないレビューとしては秀逸な魅せ方をしています。顔を出さないと伝わらないというものでもありませんが、本当は顔だしている方が「この人の責任でレビュー出してるんだ!」という安心感が出てくると思います。でも、この「かじまっく」さんはおしゃべりも軽快だし、編集も見せ方も上手だと思います。

で、実際に購入してみました

f:id:benzpapa:20180818102611j:plain ちょっとテロテロとして力ない感じですけど、そのおかげか軽いです。
f:id:benzpapa:20180818102700j:plain なにげにブランドロゴはしっかりとしている印象。
f:id:benzpapa:20180818102731j:plain 2気室の外側のファスナーは施錠可能です。これって何気に嬉しい機能だと思っています。というのも、図書館とか行くわけですけど、ちょっと席を外すときのセキュリティって気になるのです。日本の図書館ですからバックパックまるごとは持っていかれないと思いますが、それでも椅子ロックの上にファスナーロックだと安心感が違います。ちなみに写っている鍵は別売りです、
f:id:benzpapa:20180818103021j:plain 同じく2気室あるうちの外側ですが、このように大きく開きます。おまけに横に着脱可能なベルトが付いてますので、大きく開きたくないときはコントロールできるところも良いと思っています。意図せず大きく開いて中身がドサッと出てくることを何度も経験しているのですが、この「何度も」というのが小さなストレスとして溜まっていきますので、評価したいポイントです。
2気室ともダブルファスナーですので、右からでも左からでも開閉できるのも、ただいま絶賛五十肩で苦しんでいる僕には嬉しい点です。
f:id:benzpapa:20180818103347j:plain
横の収納部分(ペットボトルや折りたたみ傘の収納用)にファスナーが付いていまして、使わないときにはファスナーを上げてコンパクトに、ペットボトルを入れるときはファスナーを下げて取り出しやすくという工夫がされています。年がら年中喉が渇くわけでもありませんので冬なんかはおとなしくしてもらえる仕様ですね。
f:id:benzpapa:20180818103938j:plain 背中側には僕の大好きな隠しポケット付きです。昨日、これにMacBook12インチを入れて朝から夕方まで背負って歩いてみましたが、このバックパックそのものが軽いことと、MacBook12インチも軽いという相乗効果で全く疲れませんでした。背負い心地も良い意味で「UNO 1」よりも密着感がなく、それでいて背中にきちんとあたっているので重さを分散させることができているようでレベル高いと思います。

Amazonで買いました

Amazonで定価5,780円のところ2,000円引きのクーポン期間ということで購入金額は3,780円。お安いと思います。昨日紹介しました「NIID UNO 1」が2万円近い金額であることを考えれば、この価格は素直に嬉しい。というより、こんなにたくさん買ってれば、金額の多寡よりもひとつのバックパックを大事に使ったほうが良いということもわかってるんですけどね(^^ゞ

仕事でもプライベートでも2気室って便利だと思います。「UNO 1」と「NORTH FACE」もほぼ1気室ですので、旅行なんてときには使いやすいというかモノを入れやすいんですけど、入れやすいのと使いやすいのとはまた別なことでして…それも十人十色だと思います。
僕、これの商品提供とかされていないんですけどメインで使っていこうと思います。

エピローグ

実はINATECKのバックパックは2個め。以前購入したものも紹介していますが、欠点を上手に克服して満足度高く仕上がっています。やっぱり後発のほうがいいんだな〜という印象でした(^^ゞ

www.happy-end.club

それでも不満がないわけではないのです。これはお値段と関連しているところではないかと思っていますが、それでも高ければいいってものでもない。そんな話を次回は取り上げたいと思います。

では、また次回!

広告