いつもHappy End

ビジネスオンがメインだけどオフも有意義に過ごすことをコンセプトにしています

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保護猫コタローの家猫修行

目が冷めたら頭上にゴジラ【やや耳が大きいけど】

日曜日の昼間、日頃の疲れから昼寝を貪っていた。 その時の夢を覚えている なかなか強烈な夢だったので今でも記憶に残っている。 僕は老人ホームと介護事業所の事務長を拝命しているのだが、そこの利用者様が近くの温泉旅館に「お泊りレクリエーション」に行…

動画編集ソフト Da Vinci Resolve

僕がPCを使うのは、ほぼエクセルとブラウザ。ブラウザは主にChromを使用しているけど、実はここが多様で単にHPをみているだけというわけではない。Chromを使って何かの作業をしていることがほとんどだ。このブログを書き込んでいるのもその作業の一つだけど…

猫の心理から高齢者へのケアを考える

なかなかあり得ない例え話だと思うけど、実際に勤め先であった話。自分でも妙に納得感があったので紹介しようと思う。 1枚の写真 この写真はコタローが障子を登っていこうとしているところを撮影したもの。まぁ普通の飼い主なら怒るか、降ろすところだろう…

家猫修行中コタローの良いところ

今回はコタローの良いところを厳選して(たった2つだけど)紹介しようと思う。 どこを撫でても嫌がらない 頭、顎の下、喉といった猫の「撫でられ大好き3大スポット」はもとより、しっぽ、お腹、足(4本とも)、耳とほぼ全ての場所を嫌がらないw「猫として…

犬猫の殺処分ゼロに向けて

僕の住んでいる地元新聞社である「西日本新聞」の数日前の1面トップ。 www.nishinippon.co.jp 我が家には家猫修行中のコタローがいることもあって強い関心がある。 このブログでコタローシリーズを書き始めた時にも「保護猫活動には社会的に意義がある」と書…

コタロー1ヶ月間の変化

まだまだ家猫修行中のコタローであるが、ここで1度、修行の度合いを整理してみよう。 トイレ なかなか修行の成果が出なかったトイレだが、最近の2週間で定着した。 食事の場所(ケージ)と同じ居室内にあって、そこそこの距離(約3メートル)がある物陰に…

家猫修行中コタローの1日ルーティン

立派な家猫になるべく修行中のコタローの1日を追いかけてみる。 僕は休日しか追いかけられないのだが、夜以外は終日コタローと付き合っている兄に言わせると「ほぼ毎日同じ」らしい。 早朝 コタローの朝は早い。僕のベッドの上で寝ているので毎日起きだすの…

コタローの夜鳴き

引き継ぎ事項の中に「人や家に慣れるまで夜鳴きに注意」と書いてあった。猫に関する知識は自分で言うのも何だが疎い方だと思う。その一文を見たときには「猫も夜泣きをするのね!?」ぐらいのものだった。 さて、初日の夜のこと。この日はまだ緊張がほぐれて…

一見、小型の猫だったのにw

第一印象は小型の猫だった「はず」。 www.happy-end.club 人間でも第一印象が関係を大きく左右するように、猫においても第一印象は大きい。 ところが、ようやく我が家にも慣れて、ちょっと抱っこしてみたところ。。。重! そういえば、引継書に書いてあった…

「ギュユワォーン」

コタロー命名の前の仮称は「ガー君」 「ミャー」「ニャー」「ニャオーン」と鳴けないので、名付けられた名前のようだ。連れてこられる前に、そのことを確認された。 「ちゃんと鳴けないけど、大丈夫?」 実はちょっと悩んだ。 「ニャー」と鳴かずに「ギャー…

命名『コタロー』

さて、やってきたガー君(まだ仮称)であるが、まだシューズケースの下に隠れている最中、家族で命名会議が行われた。我が家は母と兄と僕の3人家族である。3という数は重要だ。なぜなら、誰かが棄権しない限りは多数決が成立するから。 さて、各陣営の主張…

保護猫引継事項と到着直後の様子

キャリーケースに乗ってきた「ガー君(仮称)」 最初の印象は「驚くほどきれいな毛並み」と「シュッとして男前」。男前の猫が欲しかったのでこの願いは叶えられたわけだ。 保護主の看護師さんから一通りの説明を受けた。 - 去勢手術成功 - 血液検査の結果、…

色々と悩んだけど猫記事もこのブログで書いていこうと思う‥野良猫の「ガー君(当時仮称)」

もう1本ブログを持っていて、そちらは猫記事を投稿していたんですけど、どうも2本を運営するのは非効率というか、気分的にモチベーションが上がらないので、「物語の結末はいつもハッピーエンド」の中に新しいカテゴリーを作って、そちらで猫記事を投稿し…

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