物語の結末はいつもHappy End

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ブログ再開

5月10日以来のブログ投稿となりました。1ヶ月以上休みましたが、また投稿を始めたいと思います。 ネタはたくさんあったんですけど、5月15日に前職を退職し現在失業中ということで、まずは体力作りと気力作りを図っていました。 本当のことを言うと、もう働きたくて仕方ないんですけど、今までもその気持ちに走ってしまったために、結果的に身体的に辛い局面を見ることになってしまいましたので、ここはもう少し体力気力作りに邁進したいと思います。

この1ヶ月ちょっと何をしていたかと言いますと、
1.介護福祉実務者研修の受講を開始しました。
2.体力作りのために、ウォーキングとサイクリングを続けていました。

1については知識も経験もないままに介護の世界で行政や介護職のベテランと渡り合ってきたわけですが、それも「当てずっぽう」でうまく行ってまして、それははっきりと言えば奇跡に近い。介護業界も(50年も生きていれば)その常識の範囲でなんとなると言うレベルなんだとも思いますが、やっぱり「素人扱い」してきた人たちを見返してやりたい。
で、8冊のテキストのうちの5冊を読破しましてマスターしてみたところの感想を言いますと、やはり「介護の世界の連中は常識がなってない」と言うところに達しました。それを考えると余計に非常に腹立たしい。自分の常識も意外と論理立てて頭の中にインプットされていたのだということが分かりましたので、それは収穫だったと思います。
先日、前職の同僚たちとお酒を酌み交わしたのですが、結局は先入観で頭の中を支配されていて、テキスト通りでもないし世間的な常識でもないし、自分たちの頭の中の恐怖感に縛られて仕事をしていることを痛感しました。恐怖感というのは「怒られないように」ということです。それは本当に困っている人たちは相手にしないという「無難な仕事」以下の行動をもたらすことになっていたのです。これでは介護業界も良くならいと思います。恐怖感に支配されているから、新しい試みに対して勝手に臆病になっているのは変えていかないと。ということを在職中も言ってきたのですが、そこは「素人」の私ですからw絶対に見返さないといけないのです。もちろん、できている人も企業もあります。できているところは伸びています。そういう企業は待遇面でもしっかりとしています。新しい考え方を取り入れることができたところからが生き残っていくのは間違いないでしょう。
ということは、必然的に前職の仲間とはこれから先も一緒に仕事をすることはないのかな……それも寂しと思いますけどね。

2について、2月の後半からできる限り有酸素運動をするようにしていた効果が出まして、5月末の時点で体重63kgまで減りました。ここで20歳の体重と並んだし、体脂肪率も13%まできましたので、体重を減らすのはここで終了。これからは筋トレを取り入れて体重増加を試みることにします、正直なところ、いつまで続くのか?と自分でも半信半疑ですけど、少なくとも失業中はしっかりと体力作りをして、次の仕事に向けての準備にしたいと思います。

ということで、再開一発目は取り止めのないことを書き始めましたけど、レビューしたいものや紹介したいものが沢山ありますので、これから毎日頑張って投稿していきます。

では、また次回!

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