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2018 F1 第4戦 アゼルバイジャンGP

今日から始まるアゼルバイジャンGP。左回り(反時計回り)の市街地特設コースです。 正直な話、アゼルバイジャンについてF1以外の情報を殆ど持ってないので、国の紹介が難しい(^^;

コースレイアウトはこんな感じ。
f:id:benzpapa:20180427103306p:plain スタートからターン7までがセクター1で90度コーナーの連続。
ターン7からターン16までセクター2、最初のトリッキーなスラロームから大きく円を描くように走ります。 そしてターン16からゴールまでがセクター3。ずーっと加速していくので最高速勝負。
ということは低速セッティングと高速セッティングのどこで折り合いをつけるのかが難しいサーキットです。
今日のFP1(Free Practice 1)、FP2(Free Practice 2)の結果が気になります。 注目は……ルノーエンジンを搭載している3チーム。マクラーレンはストレートでの最高速の遅さを誰もが認めざるを得なかくなってしまったので、そのセッティングで上で書いた「折り合い」をどこに置いてくるのか気になります。それとレッドブルは逆に空力の利点がどこまで活かされるのか。ちょこっとずつ良くなっているような気がするルノーワークスと言ったところ。

日本と時差は5時間。

アゼルバイジャンから3戦連続でプチヨーロッパラウンドで、その後カナダに飛んで、またヨーロッパに戻ってからの7戦連続ヨーロッパラウンドとなります。

では、また次回!

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