物語の結末はいつもHappy End

ビジネスオンがメインだけどオフも有意義に過ごすことをコンセプトにしています

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退職まで1ヶ月を切って

プロローグ

体調的にも心調的にも長時間通勤が重荷になってきまして、健康を維持する自信がなくなってしまいましたので、これからもっと働くためにもここは一度退職しようと思いました。5月15日退職で調整をしておりますが、最終的には見切り退職になろうかという予感がしています。

3月15日に退職届提出

私がいる会社は2ヶ月前退職届提出ルールにしていますので3月15日に提出しました。対外的に最初に話したのは銀行。次に税理士事務所です。お金に関わる重要なポジションですから早め早めに伝えておかないと、意思疎通が上手くいって当たり前の話ですから慎重に行動しました。職員さんにはジワーッと伝わるようにして、パニックを起こさないようにしているつもりです。

Facebookでも退職の表明をした

Facebookのお友達にお取引先様もいらっしゃいますので、4月16日に挨拶文を載せました。

どのタイミングで言い出せばよいのか判断が難しいところですが、Facebookのお友達の中にお取引先様もいらっしゃいますので、今後のことを考えまして早めにお伝えしておこうと思います。 私、5月15日付けで株式会社ケアクリエイツを退職することとなりました。ちょうど1ヶ月ありますが、GWを挟むことになり、思った以上に時間がないと思います。 ちょうど4年前に胆嚢の摘出手術、1昨年と昨年に合計3度のガン摘出手術を受け、長時間の車通勤にじっくりと自分の健康と向き合う時間を作ることもできず体調的にも心調的にもここまで騙し騙しの状態でした。十分な蓄えもなく、健康と仕事どちらを選べばいいものか随分と悩みました。よく「鶏が先か、卵が先か」と言いますが、それは人の優柔不断さを言ってるのであって、人の生き方としては「どちらが先か」を決めなければなりません。当面、無職で健康を取り戻すことを優先に考えていこうと思います。車も手元からなくなりますので、自由度は極端に落ちることになりますが、若松までお茶しにきていただけると喜んでお付き合いしたいと思います。その時は海岸通りの「ねこのじテラス」でお会いしましょう。5月16日からしばらくFacebookからフェイドアウトしようと考えていますが、戻ってきますのでお待ち下さい。(あと1ヶ月はいますのでw)
僕のお昼の投稿にたくさんのコメント、「いいね!」、メッセージありがとうございます。療養するというよりは心と体を鍛える感じで進んでいきたいと思っています。元々、ガッツリとのめり込むけど長続きせず燃え尽きてしまうタイプの人間でして、今回は同時に健康面の不安を抱えてしまったので、各所に迷惑をかけることになろうかと思いましたが我が儘を通させていただきました。どんなに逆境でも才能がしぼむことはないと信じていますので、新しい何かを身につけて 改めて社会の役に立ちたいと思います。若松にお見えいただく方〜。ねこのじテラスは日曜日お休みですw日曜日にお見えいただいたときは、上野ビルのカフェにお連れすることになりますので、あらかじめご了承ください<( )>ちなみにどちらも人気店ですので、入れなかった時は港で缶コーヒーです。では、これからもよろしくお願いします!

退職後は

介護福祉実務者研修を受講して、あと2つぐらい資格を取る勉強をしようと思います。51歳ですから簡単に次はみつからないでしょう。そういう時に資格が必要なんだろうなと思いました。実際に、僕が勤めている介護事業所も有資格者であれば何歳でも採用していますし、これから先も介護職の人材不足は続くでしょう。経営は厳しくなりますが、働く分においては圧倒的に余裕で職をみつけることができます。介護職は好きではありませんが、自分に向いているのは間違いありません。好きよりも向いてるものに取り組もうと思います。

いろいろと不便になるけど

今乗っているインプレッサは長距離通勤のために会社からの貸与品ですから返却しなければなりません。その後、大きく機動力を失うことになりますので、おとなしくしておかないと。母親を連れての買物とかいけなくなるので、少しの期間ですが母親には迷惑をかけてしまうことになるでしょう。その代りに僕が買物に行きましょう。
あとは最近、駅前の本屋さんがなくなりまして、一番近い(ちゃんとした)本屋さんは海の向こうw船で出かけなければなりません。「Amazonでいいやん」という方もいらっしゃると思います。ほしいものが定まった買物ならAmazonで十分ですが、本って出会いですよね(^^;本との出会いは本屋さんに行かないチャンスに巡り会えない。それは不便というよりは、寂しい感じがしています。

エピローグ

健康を取り戻せるのか?とか、次の仕事は?とか考えると不安ばかりですが、スティーブ・ジョブズの言葉が心に突き刺さったので、前を向いて動こうと思いました。

17歳の時に、こんな言葉に出会いました。「毎日を人生最後の日だと思って生きよう。いつか本当にそうなる日が来る」。その言葉に感銘を受けて以来33年間、私は毎朝、鏡の中の自分に問いかけています。「今日で死ぬとしたら、今日は本当にすべきことをするか?」と。その答えが何日も「NO」のままなら、何かを変える必要があると気付きます。


スティーブ・ジョブス 伝説の卒業式スピーチ(日本語字幕)

では、また次回!

なんじゃもんじゃの木も満開…ちょっと早いですね(⌒-⌒; )

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