物語の結末はいつもHappy End

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投機で大切なこと

1.プロローグ

少し前の投稿で「投資」について書きました。今回は投機です。

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2.投機とは

「投資」とは価値が増大すると期待できるものにお金を投入することでした。「投機」とは価値の増大とは関係なく儲かることを目的としてお金を投入することだと思っています。違う解釈の方がいたら、もちろん尊重いたします。

3.儲かることは悪くない

儲かることは悪いことではありません。ギャンブルですら依存症にならない限りは悪いことではないと思っています。ただ、ひとつ気をつけた方がいいと思うのは、「人間は損したもので取り返したくなる生き物」ということです。株で損した人は株で取り返そうとしたくなるものなのです。表現が悪いですが、僕が在職中、ごく一部の証券マンはこの心理を巧みに利用していたと思います。今はどうでしょう。多分、利用しているヤツがいるだろうな。これには気を付けましょう!

4.さて本題

メッチャ短いです。
「大きく儲けないように欲を出さないこと。大きく損しないように損切りの勇気を持つこと。」だと思います。
ちょっとだけ方法論を書いておきます。
まず最初に儲けようと思う金額を小さく設定します。1回10万円とかです。10万円儲かったら手仕舞い。逆に10万円損をしたら手仕舞い。もちろん毎日相場に身を置くことは大切です。情報は、日経新聞を毎日朝刊と夕刊を読んでいればいいと思います。日曜日の朝刊は特に読み込みましょう。チャートを付けてもいいです。評論家の言うことは当てにしないこと。自分で儲かる方法を探してください。だって、儲かる方法なんて本当なら簡単に教えたりしないでしょう。 通常、人の心理の逆をはることで相場に買っていくものですが、この場合、相場に乗ることが大事なので、明日のことは分からなくても、1日勝負なら高い確率で勝てるようになります。もう一つだけ書いて置くと、勝ち続ける必要はありません、高い確率で勝てばいいのです。10回やって7回勝てばいいぐらいの気持ちで良いと思います。
なんでこんなことを思いついたかと言うと、あるお客さなんが某証券会社の営業マンをほめていたのです。どう褒めていたかというと、「あいつは大きな損をさせない営業マンだった」と。損を小さくする発想から思い付いたことです。関係ないですけど、その営業マン……業界では有名な方で、のちに大きな証券会社の副社長になられましたw

5.エピローグ

多分、これを読んでもどなたも投機に手を出さないと思います。というのも、一番大切な情報を書いていません。「日経のどこを見て、どのように情報を整理して、何にお金を投入すればいいのか」です。これを書いてしまうと、悪徳金融コンサルタントみたいになりそうだし、僕の本業ではないので書くのをやめました。それも研究されると良いと思います。きっと道は開かれると思います。

では、また次回!

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