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クラウドファンディングの品物が届きました:F's MAUMU Georiem ロールトップ・バックパック

プロローグ

随分と前に紹介した投稿です。

www.happy-end.club

昨年の11月22日の記事です。この中でも

クラウドファンディングで支援している人たちの声は…「やっと届いた!」とか「支援してたの忘れてた!」だって。

と書きましたが、本当に「やっと届いた」という印象です。

早速開封しました

開封しまして、今通勤で使っているバックパックと比べてみましょう。 f:id:benzpapa:20180416091543j:plain 左が通勤で使用している「inateck」のバックパック。右側が今回届いたバックパックの「F's MAUMU Georiem」です。
かなり脱線しますが、ここでinateckのバックパックを紹介させてください。inateck CB1001はMacBookの格安スリーブケースを販売しているメーカーです。MacBook使いの人はアマゾンで一度は見ているのではないでしょうか。そのメーカーが作っているバックパックです。 f:id:benzpapa:20180416093223j:plain

3980円になっていますけど、僕は期間限定セールで2,580円で買いました。 f:id:benzpapa:20180416092454j:plain 横にUSB充電ポートを備えていますが、これは使ったことがありません。これはポケモンGOIngressをやる人でないとあまり意味がないように思います。
気になるところが2点ありまして、 f:id:benzpapa:20180416093030j:plain このファスナーの処理。閉めた時の飛び出し感が残念です。それと、 f:id:benzpapa:20180416093121j:plain この盗難防止用についている背面ポケットです。財布が入らなかったり収容能力が高くありません。
それ以外は概ね満足。大容量なのにすっきりとしたデザインで、仕事で持ち歩いても違和感のないところがお気に入りのポイントです。

「F's MAUMU Georiem 」の紹介

ロールトップタイプのバックパックでして、総評を点数で表すと辛めの5点満点の3点。平均より良いぐらいな感じです。一番の残念ポイントは布の素材です。布そのものに弾力性がなくホコリがつきやすい。お値段とのバランスは悪い感じがします。それと細かな縫製が荒いんです。 f:id:benzpapa:20180416094809j:plain タグの縫い付けが荒いし、補強の縫い付けも丁寧さを感じられません。 f:id:benzpapa:20180416094247j:plain 写真の撮り方が悪く色が伝わりにくいと思いますが、中と同じ色の糸が使われています。中だと入れているものが見やすくなって良いのですが、縫製の荒さも目立ちます。残念なポイントは以上です。

「F's MAUMU Georiem」の良いところ

ファスナーはよく使う場所でもありますが、その処理は素晴らしい。 f:id:benzpapa:20180416094929j:plain これが f:id:benzpapa:20180416095102j:plain こうなります。見た目のスッキリ感は重要!かつファスナーの素材感も良いものです。

それからバッグの中の色がいいです。 f:id:benzpapa:20180416095218j:plain 上でも書きましたとおり暖色系で中のものを探しやすい色です。

ついで表側にポケットが2つありますが、大きめのモノを入れてもスッキリと見えるように工夫されています。 f:id:benzpapa:20180416095439j:plain

横にボトルを入れるポケットもあります。 f:id:benzpapa:20180416095316j:plain

それからロールトップ部分を止めるバックルの素材感が良い。 f:id:benzpapa:20180416095643j:plain

背面の盗難防止ポケットも深さがあり財布を余裕で飲み込んでくれます。 f:id:benzpapa:20180416095750j:plain

パソコンを収納可能なスリーブケースが付属していて、メイン収納部に気持ちよく入ります。 f:id:benzpapa:20180416095905j:plain これも素材が残念なのと、この状態で左側にパソコン収納部分のファスナーがつきますので、パソコンを取り出す時に一度スリーブケースごと出さなければなりません。それはパソコンの落下防止になっているのですが、すこしスッキリとした気持ちになりにくい感じです。

実は意外と良いところ

素材がイマイチな反面、ロールトップを閉める時に少し空気を入れてあげると、全体が風船というかエアクッション的な感じになりまして、これは意外と気に入った点でした。もしかすると軽量化優先で素材を選んで、ロールトップで空気を貯めることでクッション性を確保していのかもしれません。そうだとするとデザイン発想力は驚きです。
それともう一つ。バックパックのメインの収納部のポケットを最小限(ファスナーひとつあるだけ)にしているので、モノを入れやすく探しやすく取り出しやすい。「入れやすさ」「探しやすさ」「取り出しやすさ」というのはストレスから解放してくれますので、バッグ選びの時の大事な基準だと思っています。(これも蛇足ですが、京都の信三郎頒布の優れている点もこの3点だと思っています)

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エピローグ

5点満点の3点にしては「良さ」の方が上回っていますが、素材と縫製の荒さの残念感は「うーん」という印象です。 デザインはお気に入りなのですが、事前に細かなところをチェックできないのがクラウドファンディングのデメリットかもしれませんね。実際に使用するのはこれかですから、気付いたことがあったら、またレビューしたいと思います。

では、また次回!

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