物語の結末はいつもHappy End

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中国GPの結果からの心の整理

ピエール・ガスリー18位、ハートレーはリタイヤながら完走扱い20位。この結果を受け入れましょう。
初日のFP1とFP2、翌日のFP3と予選から最終日の決勝レースまでフロントとリアのバランスが交互に悪く、特に2日目から決勝までは問題を克服できなかったようです。
セッティングというのは単にコースに合わせればいいというものではなく、ドライバーの個性に合わせることも重要。コーナーごとにブレーキングするわけですが、どこから入れて、どこまで入れ続け、どのくらいの強さなのか。どこからアクセルをパーシャルにし、どこからアクセルを全開にするのか。また、ブレーキで重要なのは単に強弱だけでなく前後のバランスもドライバーひとりひとりで好みが変わってきますので、ドライバーはそれをメカニックに上手に伝える能力も必要ですし、メカニックはそれを的確に反映させる力も必要です。
そういうことのひとつひとつが噛み合わなかったのか、ドライバーのクセがセッティングの調整幅の中に治らなかったのか。素人の僕には想像もつかないハイレベルな話でしょうから、ファンとしてはじっと見守るのみ。

次戦はアゼルバイジャンGPです。
2週間の時間が与えられますので、中国GP初日と2日目のセッティングを解析して次戦に臨んでもらいたいところです。ガスリーはアゼルバイジャンを走ったことがあるそうですから、中国GPよりも期待できるかも。

では、また次回!

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