物語の結末はいつもHappy End

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トロ・ロッソ・ホンダは次戦で2台ともPUのメインコーポーネントを交換するんだって

閑話休題です。

前戦のオーストラリアGPでガスリーがMGU-Hのトラブルによりリタイヤした問題で、結局はICEまで壊れていたそうで、MGU–HはおろかICEとターボも交換になるそうです。さらに完走したハートレーのマシンのMGU−H、ターボも予防的措置として交換するとレポートされました。

年間3機までしか使えない主要コンポーネントを第2戦にして2機目の投入とは痛い。僕は素人だし、何に不具合があったのかまではレポートされませんので、予想でしかありませんが、前の記事でも書いた通り、部品そのものの出来上がり精度だったり、組立精度ではないかと予想しているわけです。 F1の求めるクオリティに到達していないんじゃないかな。

グリッド降格ペナルティも覚悟の上で年間4機目の主要コンポーネント投入も視野に入ってしまうのでしょうか。気になりますね。

めっちゃ心配!

この際、とことんこだわりのない開発を続けてもらって「世界最高のエンジンメーカー」の称号に相応しい結果を出すようになってほしいと思います。まずは次戦バーレーンGP応援します!

撤退だけはやめてよ!

では、また次回!

type-R?

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