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まだまだ現役:SONY α200(購入後10年経過)

プロローグ

購入したのは2008年3月30日。丸10年を迎えたα200を紹介しましょう。

充実の基本性能で簡単操作 1020万画素デジタル一眼レフカメラ”α200” | プレスリリース | 会社情報 | ソニーマーケティング株式会社

スペック

最新のカメラと比較するのもバカバカしいぐらいに低スペックです。
センサーはAPS -CサイズのCCDで1020万画素。ISO3200でイッパイイッパイです。連写は秒間3コマ。オートフォーカス測距点は9ヶ所。これ以上の情報は必要ないでしょう。何万枚撮影したか分かりませんが、全く壊れることもなく完全動作するカメラです。もう誰かに褒めてもらいたい!

古いカメラの最大のメリット

CCD1020万画素です。最近のカメラは2400万画素超えてますので、半分以下しかありません。それなのになぜメリットなのかというと、数が少ないということは一画素あたりの面積が広いということですから、一画素の捉える光の量が多くなるので階調が豊かな絵になるのです。今のカメラでも綺麗に写せますが、あれはコンピュータでいじって出ている色ですので、実は本当の色ではありません。最近ではプリントアウトすることも少なく、パソコンやブログにアップするのなら1020万画素でも十分です。

細かいところを見ていきましょう

ファンクションボタンにピントが合って申し訳ないです。右に撮影中に必要なボタンが集中し、左に撮影していない時にじっくりと設定するボタンが並んでいます。縦位置グリップを装着していますので堂々とした外観です。要るか要らないかというと要りませんw そのカメラが好きな人にとって縦位置グリップって憧れなんですよ^_^;
上面のボタンの配置もよく考えられていて、僕の親指、人差し指、中指で充分に届くように配慮されています。

タムロン 90mmマクロとの相性も良い

α200は入門機ですが、古い機種ですので少し大きめです。お陰でタムロン90mmマクロのような大きめのレンズを装着した時でも、絶妙にバランスが取れていて素晴らしい。カメラはこういう形が心落ち着くように、良い意味で洗脳されているのでしょう。SONYのAマウントのレンズは全て装着可能です。もちろんレンズメーカーのレンズでもAマウントが発売されていれば問題なく使えます。

デメリット

デメリットは多いのですが、一番よろしくないのは動画撮影できないことでしょうね。他のカメラで代替可能なのでα200は静止画を撮るためのカメラと割り切っていこうと思います。

エピローグ

Aマウントレンズをたくさん持っているので、あと10年は使っていこうと思っています。カメラを買い足すことはあるかもしれませんが、α200を処分することはないでしょうね。大切にしていきますよ。

では、また次回!

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