物語の結末はいつもHappy End

ビジネスオンがメインだけどオフも有意義に過ごすことをコンセプトにしています

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隣地の解体工事がうるさいのでクレームをいれた

1.プロローグ

隣地に公務員社宅が建っていましたが、これが解体工事に入るというA4の紙がポストに入っていました。そこからの話です。

2.騒音

先週の土曜日ぐらいまでは、「うるさいけど我慢できないほどではないかな」でしたが、昨日から相当うるさいと母が言い出しました。帰ってくる時に本格的に工事が始まったなと思ったのですが、これがひどい。 今日の午前中は確定申告のために在宅していましたが、あまりにひどいのでiPhoneのアプリで騒音チェック。1階が81dBで2階が87dB。

www.toho-seiki.com

80dBを越えると「極めてうるさい」とのこと。そうだろう!うるさいですもん。

3.事前の説明なし

ポストに入っていた紙に「○月○日から○月○日まで解体工事します。日曜日は工事しません。何かあったら連絡ください。○○組 ○○ 電話番号」これだけ書いてありました(;一_一)
これだけこれだけこれだけこれだけ…… この対応はひどいと思います。

4.公務員社宅なので福岡財務支局へクレームの電話をした

「騒音で困ってるんだけど、おたくが施主ですか???」と訊いてみました。僕、不動産デベロッパーに勤めていたので、こういうクレームは施主に言うべきという知識を持っています。
以下やり取りです。
財「民間に売りました」
僕「売却先を教えてください。直接クレームの電話入れますから」
財「どこに売却したのかお教えできないことになっています。財務支局から電話を入れますので、どういう状況か教えてください。」
僕「事前に紙1枚だけポストに入れられて工事が始まった。我が家の方向だけ防音シートが張られていないので騒音が直接襲ってくる。現状渡しをするというのが父と国の約束だから(本当は僕との約束だけど、その時の土地の所有権者が父)、近隣との良好な関係も現状渡しでしょ。壊すなとは言わんけど、事前の説明ぐらいあって良いんじゃないの??とにかく連絡してくれ!と言ってください。」
財務支局の女性担当者は非常に良い応対でした。これが今日の午前9時です。

5.施主の担当者からの電話連絡

午前9時30分に施主の担当者から電話がありました。「騒音と振動でご迷惑をおかけしているようでもう訳ありません。近々、ご挨拶にうかがいます。」というので、「クレームになる前に来てよ」と言いました。電話の応対は非常に良いのですが、説明に来るのが後手に回っている時点でダメだと思います。

6.すぐには静かにならんとは思っていたけど、どんどんひどくなるので市役所に電話した

北九州市役所に環境監視課というところがありまして、電話を入れました。
私に言い分はちょっと増やしています。
1.2階の騒音が87dBでこれは我慢の限界を越えている
2.週6日解体工事するということは週に1回しか洗濯物が干せない。それが北九州市が考えるまともな市民生活なのか?
3.我が家の方だけ防音シートが張られていない 4.我が家は木造建築で傾いたら誰が責任を取ってくれるんだ
5.83歳の母は、足腰が弱いのでこの騒音下でどこかに退避することもできず食欲もなくしている。この健康被害は誰が補償してくれるのか
6.施主に行って対応してくれないのだから、市役所から声をかけてくれ
7.だいたい我が家を市役所が勝手に歴史的景観整備地域に指定してるのに、「工事中、隣地に対して配慮しろ」と言わない市役所もどうかしてる
我が家の前までが北九州市の歴史的経過整備地域指定されているのですが事実上我が家だけが対象なんです。なぜなら隣近所は指定前に建て替えられていて全然歴史的景観じゃないのですから。

7.市役所環境監視課の言い分

1.騒音はどうやって計ったのか?アプリで計ったと言うと、それは証拠にならないという。どうすればいいのかというと専門業者に計ってもらってくださいとうので、その費用は迷惑を被っている方が負担しろってこと?
2.週6日の工事は法律で認められている。では週6日市民生活を我慢しろと法律は言っているのか?と言ってみました。立法趣旨が古すぎるんじゃないの?(こういうのに法学部出身はうるさい〉
3.「早く説明に行け」ぐらい言ってほしいし、うるさいんだから防音シートを我が家のところにかけるぐらいの配慮があってしかるべきではないのか?ぐらい言えないの?と言うと「言えます」という。   4.早速、現地調査に行きます。(さっさと来い)

8.エピローグ

一番ひどいのは施主。二番目にひどいのは北九州市。法律を守ればいいの?週6日工事って週休二日制や変形労働時間制の昨今に持ち出すのも変ではありませんか?と。法律の改変が追いつかないのであれば、条例できちんと追いかけるとか、役所からの指導をするとか方法があるはずです。(実際に介護保険に関して言えば成分化されていないローカルルールだらけ)何にしても、満足に動けない高齢の母が可愛そうでね。今日、僕に関わった人たちは自分の母親をここに連れてこい!と言いたいです。

では、また次回!

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