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退職届を出したので、これからのこと……

プロローグ:退職届

本日、5月15日付け退職届を出しました。それで、これから先のことを書いておこうと思います。

「届」と「願」の違い

退職届と退職願は違います。「退職します」が「届」で、「退職させてください」が「願」です。僕の場合、先々週に社長と話をして了解を得ているので「届」にしました。

51歳の不安

次を決めているわけではありません。51歳、導尿病、ガンの経過観察中。普通に考えれば今の仕事を頑張って全うしたほうがいいと思うでしょうけど、そうはいかない理由がありまして退職することにしました。当然ながら不安だらけです。どうやってご飯食べてく??今の会社で頑張ればきっと良い結果も出ることでしょうし自信もありますけど、それは多分僕の「命」と引換え。寿命のことなんて分かりませんが、分かるのは「変わらないといけない」ということです。

退職理由

1.片道2時間、往復4時間の自動車通勤をなんとかしたい
これが一番の理由。最近は往路で疲れて会社に到着すると休憩。家に帰り着いても休憩。帰宅後、本当はウォーキングをしたいのですが疲労で動けません。体力的な限界というよりも、気持ちの限界が来た感じがしています。これが電車通勤だと、いろいろと工夫のしようがあると思います。まず、駅まで歩くことで運動不足の解消になりますし、ひとつ手前の駅で降りれば歩数をさらに稼げます。電車に乗っている時間を立って過ごすだけでも体幹のトレーニングになるでしょう。そして、電車に乗っている間に勉強もできるし本も読める。自動車通勤は運転しかできないのです。鶏が先か卵が先かですけど、病気持ちであればあるほど辞めないほうがいいけど、それでは健康を取り戻せない。これは非常に悩みましたが、悩むこと自体が健康に良くないので「健康最優先」を選択しました。

2.自分勝手な考えだけどやりきった感がある
資本金10万円の会社が従業員70名で売上高2億円に手が届くところまで来ましたので十分に大きくなったと思います。もっと大きくするのなら僕がもっと必要かもしれませんが、もう大きくはしないみたい。大きくならないのならこのまま続ける意味がないように感じています。

3.社長との付き合いに疲れたかもね
いつも思うんですけど、社長と近いって驚くほど疲れます。20代の後半からそういう仕事ばかりですけど、僕が転職歴多いのはこのせいだろうと思います。社長が考える方向性と自分が考える方向性が離れていく瞬間ってあるんです。ちょっとぼかして書きますけど、僕が寄せればいいんですけど、僕は過去から点を繋げていくタイプなので、それが突然違う線が生えてきたり、別な太い線を足されたりすると、今まで言ってたことと違うことが始まるわけですから、外から見ると僕が嘘をついたように見えます。企業ってそういうものです。ですけど、僕の未来を見据える目というのは相当に正しい自信があって、その途中で社長から違うものを提示されるとダメなんです……ぼかしましたので、分かりづらいですよね。

そうはいっても食っていく

1.まずは健康を取り戻すこと。
2.資格を取っていこう。介護で「実務者研修」を受けようと思います。これを持っていると介護福祉士へのステップアップが可能です。介護福祉士の資格は受験資格さえあれば今でも合格する自信がありますが、現場就業日数というのがあってこの所定日数をクリアしないと受験資格が発生しません。とにかく実務者研修を撮りに行こうと思います。次に宅地建物取引士を受験します。去年、手術で受けられなかったので、今年はしっかりと勉強して合格したいと思います。
3.資格があればハンディキャップも乗り越えられると信じています。あとはポジティブに生きてこう!

エピローグ

不安だけど前に出るしかありません。リスクだらけですけど、健康を失うリスクを取るよりは健康に生きるリスクを取りたいと思います。何度も次が決まらずに転職したことがありますが、「才能は必ず見出される」と信じてきてこれだけは裏切られたことがありません。多分誰かに拾ってもらえる気がしますヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

では、また次回!

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