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スタッドレスからノーマルへタイヤへ交換

プロローグ:走行距離86,687km

今日のノーマルタイヤ交換タイミングでの走行距離です。
スタッドレスタイヤに交換したのは2017年11月20日で交換タイミングの走行距離は78,700kmでした。2シーズン目109日間で約8,000km走ったことになります。週4日通勤でしたから少なめな印象。1シーズン目は120日間で15,000km走っています。2シーズンの合計は23,000kmとなりました。

スタッドレスタイヤの劣化具合

今日は廃タイヤとして処分していません。溝が十分に残っていることと、スタッドレスタイヤの大切なポイントである「柔らかさ」の経年劣化を観察するためです。次のシーズン前に確認をしてから交換するかどうか決めます。ディーラーの担当の話では、初期の性能比でマイナス50%を超えたぐらい。あるタイミングが来るとあっという間にグリップしなくなるのだそうです。後輪タイヤは大丈夫そうですけど前輪タイヤは微妙なので、前後ローテーションでいけば次回の冬シーズンの走り出しぐらいは大丈夫じゃないかと言っていました。

ノーマルタイヤ交換してドライブフィーリングがどう変わったか

  1. 走行音が驚くほど静かになりました。音楽のボリュームを5つぐらい絞っても大丈夫な感じです。そういえば、去年のノーマルタイヤへの交換の時も走行音が減ったのを感じました。やっぱりブログに残しておくのは備忘録的にいいことですね。

  2. ハンドルを戻した時に、反対方向にちょっと傾斜する感じがなくなりました。言葉で表現するのが難しいのですが、スタッドレスだとハンドルを右に切ってから戻すと最後で左に少し沈む感じがします。スタッドレスが15インチでノーマルが16インチのせいかもしれません。いずれにせよ、スタッドレスの最後の沈みは挙動として不自然に感じるので、これがなくなったのは峠道なんかでは気持ち良さが改善されます。ちなみに僕の乗っているインプは16インチでももうちょっと踏ん張りが欲しいと思う瞬間があるので、ベストチョイスは17インチだと思います。

  3. 強くブレーキを踏んで止まる時、最後の2cmぐらい滑る感じがなくなりました。スタッドレスだと、もうちょっと滑るとABSが効いてしまうわずか手前で滑るように感じがします。雨だと5cmぐらいズルッと滑る感じです。2cmですけど意外とヒヤッとするんですよね。これがなくなるのは運転の小さなストレスが減ることになります。

エピローグ:やっぱりノーマルタイヤがいい

センチ単位で狙ったところを走れて気持ちいい。16インチのおかげだと思いますがグニャグニャ感も無くなったのも好印象です。この冬スタッドレスタイヤには何度も助けられて感謝していますが、スタッドレスタイヤは生活(というより通勤)手段として必要なタイヤで楽しいタイヤではありません。
今のノーマルタイヤMichelinのPilot Sports 3。これも20,000km走ってるから今年は交換かも。次はピレリにしたいな(^^)

では、また次回!

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