物語の結末はいつもHappy End

ビジネスオンがメインだけどオフも有意義に過ごすことをコンセプトにしています

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情報ミニマリスト


プロローグ

僕はモノのミニマリストになれない。というのも、持ち物を最小限にすることができないのです。例としてパソコンは4台あって、それぞれの役割を持たせています。MacBookWindowsのアプリを入れることはできてもストレスが溜まるし、デスクトップパソコンを持ち歩けないし、MacでないとiPhoneが活きてこないし、MacBook 2010midでは作業が滞ります。


分散しているもの

電卓:携帯用とデスク用を使い分けています。携帯用は簡易的に計算するもので軽さ優先。デスク用は早打ち優先です。「iPhone持ってるだろう!?」って言われることありますけど、iPhoneの電卓って意外とバグがあるので信用していません。

傘:折りたたみ傘と1本傘で使い分けています。折りたたみ傘は車から建物のような短距離で濡れたくないとき用です。本降りな中で歩かなければならないときは1本傘を持ち歩きます。

カバン:いくつ持っているのか自分でも分かりませんが、だいぶ整理しまして(つもり)、肩からもかけられるビジネスバッグ(パソコンキャリア)が3個。バックパックが5個。ショルダーバッグが2個。トートバッグが3個。まさしくTPOで使い分けている感じです。堅苦しいところに行くのにバックパックは使いませんし、旅行用と普段使いのバックパックは別物です。

ペン:万年筆、ボールペン、シャープペンシル。服装とも関連させてTPOで持ち替えます。ボールペンは100円程度のものから10,000円超えとその日のシチュエーションに応じて選ぶ。重要な契約時に100円のボールペンは使いません。

服装:会社に行くのにスーツが義務化されているわけではありませんので毎日変えます。スーツ、ジャケット、ブルゾン毎日の予定に合わせて変えます。一番楽なのはスーツに絞ってしまうと楽なのは分かっていますけど、スーツで介護もできないでしょ。スーツの日は「介護しない」という暗黙のアピールでもあります。

本:ミニマリストの方って本はどうしているんでしょう?7年前に大量の本をブックオフに買い取ってもらいました。3万円ぐらいになりましたので相当なボリュームだったと思います。それ以来、あまり増えてないつもりですけど、小さな本棚1個分はあります。Kindleも持っていてKindle用の本を優先的に買ったりしているのですが、読みたい本が全てKindleで揃うわけでもなく、かつ本て出会いもあると思いますので、そういう偶然も大切にしたいものです。


そんな僕が集中させているもの

「情報」です。特に手帳に書かれている情報が僕の持っている情報の根幹をなしています。言うなれば「情報ミニマリスト」。予備的にグーグルカレンダーやCybozuに予定を登録していますけど最優先は手帳。Evernoteも活用していますけど、Evernoteの目次としての役割を持たせています。Evernoteは脳を補完するものと言われますが、僕にとっては手帳が脳を補完するもので、そこに書かれている情報は分散させないことが仕事もプライベートもスムーズに運ぶための最善策となっています。


手帳をなくさない心がけ

そんな手帳ですから結構大事にしていまして、例えば去年の手帳は会社の机の取り出しやすい場所に置いています。「去年確定申告の準備をしたのはいつなのか」という確認をすることができます。
今使っている手帳については、会社に行く時に真っ先にカバンに入れてあるか確認するのは手帳、会社を出る時に確認するのも手帳、カバンを変えるときも真っ先に入れ替えるのも手帳。カバンから手帳を出して、書いたり確認したらすぐにカバンに戻します。


エピローグ:手帳との関係

「手帳に支配されない」という心構えを大切にしています。自己啓発系の手帳(フランクリン・プランナー)を使ってみたことがあります。3年ぐらい続きまして、今も基本的な考え方はフランクリン・プランナーを踏襲しているのですが、フランクリン・プランナーそのものをやめてしまった理由が「手帳に支配されている気分」になってしまったからです。手帳は相棒であって主役ではない…...これ大事です。

では、また次回!

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