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歴代のノートパソコン:前編


プロローグ

まさに誰得情報ですけど、この情報をまとめておくと、コンピュータがどのくらい進化してきたのか自分の中で記憶にとどめておくことができるかなと思います。最初のPCは今のiPhoneよりもはるかに低性能だったわけです。しかし、その時代時代で便利なモノでした。


FMV BIBLO FMV-575NU/W

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1996年。Windows95搭載モデル。スペックはPentiumが搭載されていてHDDが540MBでWordとExcelが使えて便利だったという記憶しかありません。毎日会社に持っていってました。調べるとメインメモリー8MB!ギガバイトではなくメガバイト。そりゃフリーズするわ…昔のパソコンってフリーズとの戦いでしたよ。このあたりでパソコンを使い始めた人って、ごく普通にパソコンに詳しいはず。フリーズをくぐり抜けるために徹夜した戦士ですから。重量3.0kg!当時としては…めっちゃ軽!液晶は640×480ドット。あまりの低スペックぶりに全てが驚きです。


Compaq PRESARIO 1922

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1998年だったと思います。Windows98搭載。ウェッジと呼ばれるドック(FDDドライブとCDドライブ…マルチではなかったような)と本体が別れる構造で本体のみ持ち運ぶと2.1kg、ウェッジ付きで2.9kg。メインメモリーが64MBもあって広大なメモリーだと思ったものです。HDD6.4GB。CPUはCeleron300MHz。Word、ExcelPowerPoint(別売りだったと思う)を動かすには十分。この時、公開準備室長とかやっていたのでMicrosoft VISIOを入れてました。フローチャート作ったり、レイアウト図作るのに便利なソフトです。それから自分で自社の給与計算システムを作ったんですけど、それはFileMakerというDBソフトを使ってました。これを持って東京出張しました。一番の思い出は東京3日連続出張という記録があります。始発で行って最終で返ってくるのを3日間連続したのです。もう訳がわからなかった。このころは日本エアシステム(今はJALに吸収された)の回数券を持たされていましたから出張地獄でしたね。


SONY VAIO PCG-SR9C/K

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2001年です。B5サイズの小型ノートPC。Windows 2000搭載モデルで今から思えば低スペックですが、僕が使った中でこれが最高に思い入れの深い1台。モバイルとはこういうモノだと気付かされました。画面が小さいので老眼の今では無理だと思います。モバイルPentium Ⅲ700MHz。メモリー64MB。HDDが20GB。重量1.35kg。初期のVAIOって挙動が不安定で使い物にならなかったのですが、多分2000年を越えた辺りからガッチリとした安定感で動作していたと思います。


東芝 dynabook C9/214LDEW

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2003年購入。Windows XP。CPUはPentium M 1.4GHz。メモリ256MB。重量2.2kg。HDD60GB。
Compaq PRESARIO、SONY VAIO PCG-SR9C/Kとともにバッテリー持続時間が優秀だったように思います。今から考えると、写真加工もほとんどしてなかったし、動画を扱うこともなかったので必然的にバッテリー持続時間が長ったのかな。このPCも出張だらけでした。東京5ヶ月長期出張にも耐えてくれて感謝の一文字です。白い躯体は非常美しく、これを持って銀座のスタバや表参道のカフェでドヤってました。このころはノートPCなら何でもドヤれました。ただドヤるだけでなくて、ちゃんとExcelで仕事していましたと付け加えておきます。

長くなってきましたので、一旦終了して後編へ続きます。

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