物語の結末はいつもHappy End

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冷え性対策:裸足ドライブとブルーベリー黒酢&ウィルキンソン


プロローグ

18歳まで福岡県北九州市に住んでいて、18歳から31歳まで大阪と東京。31歳で福岡県に帰ってきて思い出したのが「冬嫌い」。都会って冬が楽しいと思いませんか?イルミネーションは派手だし、ディズニーランドはきれいだし、スキー(今の若者はスノボ?)もできるし本当に楽しいことばかり。足取りも軽く冬の寒さなんてイベントの1つだと思っていました。


冬嫌い

高校生までの嫌な思い出。18歳まで毎年冬になると足の小指の付け根部分とかかとに霜焼けができまして、すごく痛痒いのです。逆だ!痒くなって掻くと痛いから痒痛い!
31歳って大人なんでしょうね。霜焼けはできなくなってましたが、成長の先にあったのは「冷え症」。足先が自分でもびっくりするぐらいに冷たくなってしまいます。お医者さんに行って、顔を見られると「冷え症ですね」と言われるんですけど、顔で分かるものなのでしょうか?恐らく久留米に住んでいたときの西鉄電車通勤も良くなかったんです。これは福岡県の人しかわからないと思いますけど、冬の間でも電車の連結部分のドアは開けっ放しですので、冷たい空気が常に通り抜けています。そして特急や急行通過待ちの時間もホームとのドアは開けっ放し。JRだと通過待ちの時間、開いているドアを減らして外気が入ってくるのを避けてくれるのですが、西鉄はそんなことはなし。冬の間の西鉄電車での通勤は寒がりの人にはとても辛いのです。こういうことも冷え症の辛さを増大させていたのだと思います。


今までにやって効果がなかったもの

1.服薬:ツムラから漢方薬が出ていますので、これを処方してもらったことがありますけど効きませんでした。

2.半身浴:身体を芯から良くしてくれるというので始めましたけど、好きでしたけど効果はありませんでした。

この2つは僕には合いませんでした。僕には合わなかっただけで、他の方には良いかもしれませんので、試してみる価値はあります。


今やっていて効果を感じているもの

ちょっとこれは自分の中で効果があると思っているものでして、本当は因果関係がないかもしれません。2つ紹介しますけど、他に特別なことをしてるわけでもなく冷え症が軽くなったので「これかな?」と思っています。

1.車を運転する時は裸足
これ、都道府県によっては道路交通法違反で切符きられますので、全国的におすすめできません。九州でも県によって違いますから、県境を超えるときは要注意です。しかし、これは間違いなく効果あります。これに気付いたのは、2年前の夏にかかとを痛めまして、靴を履いたまま運転すると激痛。あまりに痛いので靴を脱いで運転するようになりまして、そのまま冬に突入したわけですが、運転している間はつま先に温かみを感じるぐらいに効果あります。靴下が冷え症を増大させている可能性もあるらしいので、それがいいのかもしれません。理屈としてはちょっと自信ないですけどね。

2.ブルーベリー黒酢

できるだけ身体を冷やさない飲み物を摂取しようと思っていまして、例えば冬の間にあまり飲まないものとして緑茶とコーヒー。よく飲むものは紅茶とブルーベリー黒酢です。紅茶は冬だけですが、ブルーベリー黒酢は1年中飲んています。基本的に水で薄めて飲むんですけど、牛乳で割って飲んでも美味しいです。そして最近マイブームなのがウィルキンソン割。炭酸水ならなんでもいいんですけど、隣のコンビニに売っている炭酸水がウィルキンソンなので、それを愛用しています。

どのくらいの割合で割ればいいのかという問題がありますが、正直な話…適当ですwだいたい6倍だと思いますけど計ってはいません。水だと薄すぎると水っぽくなります(当たり前w)、炭酸水で割ると薄めに作ってしまっても気になりませんのでおすすめです。飲む状態では冷たいのですが、身体が冷えにくくなって冷え症が軽く感じるようになりました。他に何もやってないので、これが効果あると思っているだけかもしれません。ただ美味しいので続けるのも楽です。

3.ウォーキング
これは間違いなく効果あります。もう理屈抜き!歩くのは健康に向かう第一歩に間違いありません。問題は、止まった時というか、部屋に入ったときなんですけどね。そこまで持続してくれると嬉しいところです。


皆さんの知恵を貸してほしい

冷え症は辛いものです。それだけで冬ごと嫌いになりそうですが、乗り越えたいと思っている人は多いはず。知恵を出し合って悩みを解決していきましょうよ(^^ゞ

では、また次回!

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