物語の結末はいつもHappy End

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自分の声が嫌い:傾向と対策


プロローグ

最近動画を撮っていると自分の声が録音されていることがあり、そのたびに「この声はなんとかならんとかいな?」と思います。


本の紹介

そういうことを考えながらググりましたら、こんな本を見つけました。

ちゃんと統計を取ったのか気になりますけど、真に受けますと「自分の声が嫌いな人」って驚くほど多いと思いませんか?「なんとかならんとかいな?」と思っている僕にとっては「同じように感じている人が8割もいるんだ」というので大きな安心感を持ちました。
もちろん対処法も書いてあるんだろうし、Amazonで買っても良いかなとも思う。克服すればカラオケ行ってヒーローになるかもしれない。好きな曲を歌うのではなう、声質にあった曲を選べば歌うのも楽になるかもしれない。僕の知り合いに音楽学校をやっていた人がいて、有名な歌手を排出しているのですが、その人曰く「歌は誰でも今より上手くなる」のだそうです。欲を言えば声が大きい方が才能としては恵まれているらしいですけどね。
ただ今は自分で思いついたことを実験してみたいところですw


まずは本当の自分の声を聴いてみよう

何をもって「本当の自分の声」というのか悩みますけど、ここは客観的に他人が聴いた自分の声としましょう。というのも、自分で聴こえている自分の声というのは、頭蓋骨の反響の影響で他人が聴こえている感じとは違うのだそうです。それを確認するためには、録画・録音して聴いてみるのが一番。


録音して聴いた僕の声は

自分で聴こえている声よりもハスキーボイスでトーンが高い。
やっぱり嫌い!
長くチワワを相手にしていたせいか(ん?)子どもが話しているように聴こえます。
もう51歳になろうかというおっさんが、ハイトーン&ハスキーボイスでガキっぽい…ますます気分は最悪(;一_一)


普段の生活の中にヒントはある

昨日、ラジオを聴いていたら、どこかで聴いたことがある声だなと思ったのです。
「これ僕の声じゃん!」そう自分の声でそっくりの人がラジオで喋っていたのです。その方は大学の先生。アカデミックな感じがなかなか素敵なおじさま。やや低めの声を出しているけど似てる!
そして、自分の声と似ていると思った瞬間にあることをやろうと思いました。


真似しよっ!プラスアルファ

話し方を真似してみようと思いました。ラッキーなことにその放送はポッドキャストになっていますので、その先生の回だけ拾い出してiPhoneに入れとておこう!!それをマスターすれば、少なくとも他人と話しているときにはアカデミックな感じが出せるはず。やや低めのトーンで話そう。それから意識して腹から声をだすようにしよう。音楽学校の先生曰く「声が大きい方がいい」というのも取り入れてみようと思いました。通勤時間が4時間もありますので、車の中でメチャメチャ練習できるでしょ。


コンプレックスの克服

人は色々なところで個性を持っていますが、一部の個性はコンプレックスとなります。そのままでも誰も文句は言わないと思いますが、自分に自信を持てるのなら、できることはやってみたほうがいいのではないでしょうか。ということで、僕もチャレンジしてみようと思います。

では、また次回!

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