物語の結末はいつもHappy End

仕事に関して大切にしていることを書いていこうと思います。それと、少しの季節と、少しの写真と、少しの北九州。Amazonに飛んだりするけど、アフィリエイトとかしてないのでご安心を!

MacBookとHP SPECTRE

MacBookと HP SPECTRE

今年の6月に購入したMacBook。当初の1ヶ月間は公私ともにMacBookを使っていた。仕事で弥生会計を使用しなければならないので、ParallelsでWindowsの仮想環境を作って使っていたのだが、2つの問題点からHPのSPECTREは導入したのだ。

ひとつめの問題点

USキーボードなので、以前から使っていたWindowsのキー配置と比較すると若干の違和感があった。この「若干」というのがミソで、「若干」が積み重なってくると大きなストレスになる。感覚的に5mmずれている。これはもちろん、体が覚えているキーピッチに対して5mmずれるということでデザイン的な問題ではないのだが、未だにミスタイプしてしまう。

ふたつめの問題点

MacBookが、恐れ多くて持ち歩けないのだ。金額的にも20万円越えのお値段高級ラップトップPCという精神的プレッシャーもあると思う。持ち歩く利便性を考えて軽量のMacBookにしたのに、恐れ多くて持ち歩けない…なんか変だね^_^;

この2台を比べて総合的に判断すると

PCというのは道具である。道具は使わなければ意味がなく、使われることで存在を証明するようにできている。 ということは、
HP SPECTREが道具として秀でているように思う。
事務屋にはWindowsが使いやすいのだ。Windows PCの血筋を受け継いだ違和感のない操作性。MacBookほどではないが1.1kgと十分に軽量。MacBookのような楔形ではないが、均一な厚みを持たせて美しく薄い。アルミとカーボンを使った躯体は強固で、持ち運んでいても万一の時の不安を拭い去ってくれる。 実際にMacBookを(MacBook Proも含めて)購入後にWindows機を求めている人は多いようだ。そういう人は私と同じように仮想環境でWindowsを使っているにもかかわらずである。感覚を研ぎ澄ましてPCに体を慣らすのか、慣れたPCを使うことでストレスを軽減させようと思うかの違いなのだろう。

それでもMacBookは心のメイン機だけどさ

恐れ多いというよりも可愛いんだよね(^_-)-☆