物語の結末はいつもHappy End

仕事に関して大切にしていることを書いていこうと思います。それと、少しの季節と、少しの写真と、少しの北九州。

膀胱ガンの再再再発で、ただいま入院中

久々の更新となったが、残念なことに(自分にとってだけど)入院中。 明日には退院することになっているのだが、いろいろとやりたいという意欲が湧いて来ず、ダラダラとした入院生活である。(入院ってそんなもんだろうけどね)

この1ヶ月間について簡単に書いてみよう。
自分の体調のことを顧みずに仕事に励んでいたけど、それは社長にとって何もいいことがなかったことがわかって(もちろん会社にとっては有益だったと思うよ)、自分の体のことを考えて仕事のペースを決めるようにしたのだが、時すでに遅く、膀胱ガンの再発となってしまった。
再発の診断は2週間前のこと。それまで再発しないようにと思って、自己免疫力を高めるように食生活や運動をはじめとして生活習慣を抜本的に見直した。別に代替療法に心が傾いたわけではなく、単純に病気になりにくい体を作ろうと決めただけなんだけどね。
改めて思ったのが、1日10000歩は大変。考えてみると1歩が70cmとして10000歩歩こうと思ったら7km歩くことになる。この7kmって長いのよ。10000歩だけだと挫折感が大きいので、1日に消費するカロリー量の目標も設定した。最低300kcal。もちろん基礎代謝は除いてである。これは悠々とクリアできた。

ということで、16日の月曜日から入院となった。 入院当日の手術である。内視鏡によるガン部位切除手術。脊髄麻酔をしたのだが、膀胱ガンの手術は3回目なので、自分でも慣れたかと思っていたけど、意外と初めてのことが多く、その一つが脊髄麻酔時の足への痺れの感覚である。痛かったのよね。最初に右足にきて、次に左足。一時的なものだったので、そのまま手術に入って、30分ほどで無事に終了。

術後役4時間で足が動くようになってきた。手術の場合、尿道カテーテルを入れることがある。全身麻酔だと必須なんじゃないかな。抜くときに気持ち悪いよね。私の場合は、バルーンと呼ばれるものを入れられた。普通の尿道カテーテルと比べると太いし、バルーンというぐらいだから、膀胱内の部分は膨らんだ形状をしている。麻酔が切れると、これが結構痛いのだ。そして格好悪い。手術なので格好を気にしている場合ではないのだが、気になるものである。何が痛いかというと、女性の読者(そんなに多くはないと思うけど)には失礼だが 、私も一応男の子なので、自分で意識せずにおちんちんが大きくなったりするわけですよ。これは生理現象なので避けようがないのだが、尿道に太い管が入った状態で大きくなると、びっくりするほどの激痛なのだ。膀胱ガンなんて40代50代でなるもんじゃないよ。
そしてバルーンを抜くとき…痛いのよ。私はあまり痛みを感じないタイプらしいけど、それでも痛かった。あらかじめ麻酔用のゼリーを入れてくれるけど、痛い人は悲鳴をあげるらしい。ぼくはそんなことなかったけどさ。

今日はここまで!