物語の結末はいつもHappy End

仕事に関して大切にしていることを書いていこうと思います。それと、少しの季節と、少しの写真と、少しの北九州。

MacBookのキーボードカバー

性能ではないが

12インチのMacBook、性能については特に問題を感じることなく普通に使えている。今は太ももの上に乗せて打っているが、先日の投稿の通り熱くなることもなく快適に使っているのだが。

キーボードカバーとタイプミス

キーボードカバーはシリコン製。一つメリットがあり打鍵音を大幅に減らす効果があって、かなり静かなタイピングが可能となる。しかし、一方でややタイプミスが増える。タイピングというのは、少々外れた時でもキーボード上を指が滑ってくれて打てているのだと分かった。それがシリコン製のキーボードカバーを装着すると、指が滑ってくれないので正確に真上からタイピングしなければならないのだ。

トレードオフ

MacBook Pro 2016の時もキーボードカバーを装着していた。装着したままにするか、外すか悩んだが、某有名ブロガーさんの「カバーをつけていた方が良い!」 とのアドバイスを見つけてしまったので、それに影響を受けてしまった。また、某そこそこ有名なYouTuberさんが「タイピングはどうせ下手なので、キーボードからの異物の侵入を防ぐ意味でカバーをつけっぱなしにしている」 という動画を見て、それもそうだなと思ったのだ。しかし、私は元々そこそこのタイピングスピードを持っている。それでタイピングミスが出てしまうのだろう。自分でタイピングが早いと思っていたのは、微妙なタイピングミスをキーボード側の大らかさがカバーしていてくれていたのだろう。キーボード内への異物の混入を避けるのか、微妙な少々のタイピングミスを続けるのかトレードオフなんだと思った。

タイピングのクセ

世の中に教科書通りのブラインドタッチができている人がどのくらいいるのだろう?というのも私の場合、WindowsとMacBook Pro 2010はJISキーボードである。それに対してMacBookは(カッコつけて)USキーボードにしてしまった。JISキーボードとUSキーボードの決定的な違いは約5mm左右方向にずれていることだ。たった5mmであるが運指的には大きな5mmと言えるだろう。タイプミスの原因のはずだ。おまけにタイピングのクセがある。ということからすると、ちょこちょこと削除キーを打ちながら、コツコツとタイピングをしていくしかないのかなと思っている。(正確に真上からタイピングをするように練習しますけどね…)