物語の結末はいつもHappy End

仕事に関して大切にしていることを書いていこうと思います。それと、少しの季節と、少しの写真と、少しの北九州。

MacBook 12inchの何気に良いところ

今日と明日は公休。銀行や行政の窓口である私は公休と土日が重なる。本当は金土ぐらいで休みたいのだが、それをやり出すと金曜日の公休日はほぼ取れないだろうから、事実上の週一休みになってしまう。大人しく土日休みを楽しんでいるところだ。

さて本題!MacBook12inchの何気に良いところ。MacBook Pro 2016モデルとの比較になるのだが、意外と重要なポイントだと思われるところだ。2点ある。

1点はMacBookの温度。Officeを使っている限り、ほんのりと暖かいレベルである。これがMacBook Pro2016だと結構熱いと感じるところまで上昇する。MacBookだと膝上での作業も苦にならないが、MacBook Proだと膝上での作業は厳しい。もっとも膝上で作業をするシチュエーションがどのくらいあるのか?という疑問があるが、ここでは「意外と快適である」ということでまとめたい。

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2点目。MacBookもMacBook Proも感圧式トラックパッドである。双方ともトラックパッド表面が凹むのはなく、表面を押すとトラックパッド下に仕込まれたタプティックエンジンが震えて物理的に押された感触を作り出しているのだが、MacBook Proの方がタプティックエンジンの震え方が強い。MacBookの震え方の方が弱いのだが、MacBookを作業する際に数え切れないほどトラックパッドを使ってクリックするので、少々の強さも度重なると指や手、腕への疲れとなって現れてくる。できる限りタッピングでクリックするように心掛けていたが、それでもMacBook Proのタプティックエンジンの振動の強さは否応なしに響いてくる。しかし、この指手腕の疲れから解放されたのだ!これは相当嬉しく、これだけでもMacBookにチェンジして良かったと思える。

動画編集も凝る必要がなく、RAW現像をしないのであればMacBookはなかなか良い選択だとしておこう!