物語の結末はいつもHappy End

仕事に関して大切にしていることを書いていこうと思います。それと、少しの季節と、少しの写真と、少しの北九州。

MacBook (Retina, 12-inch, 2017)-2

書きたいことは山ほどあるのに、投稿が進まないというジレンマに陥っている。

さて、MacBook (Retina, 12-inch, 2017)の2回目。使い勝手はどうなのだろう?

まず携帯性は抜群。MacBookとiPadをバックパックに詰め込んでも全く苦にならない。またアプリもOS XとiOSの両方でデータを共有できるものも数多いでの、この互換性の恩恵もかなり大きい。問題はオフィス系であるが…私が作るExcelのデータは最大で2メガバイト程度。マクロを使わない。また小難しい関数もできるだけ使わない。ポイントはメチャメチャ広いといことだけだ。全部をプリントアウトするとA3で何百枚にもなる。全部プリントアウトすると資源の無駄遣いなので大体50枚程度にしているのだが、そのぐらいだとちょっと古いWindowsPCだとカクカクすることもあるけどMacBookは全く問題がない。Excel、Word、PowerPoint、写真アプリ、Notability(マックのメモアプリ)、Chrom、Safariを開いてもビクともしない。私はブラウザのタブを20も30も出しておくタイプではなく、必要のなくなったものは閉じていくタイプの人間である。ParallelsでWindows10を開いて、そこにオフィスをたくさん開いても大丈夫!もちろん会計ソフトも問題ない!広いことを除けば、メモリを浪費するようなPCの使い方はしないからかもしれないが今のところ快適!

動画の編集にはバリ弱いという話だが、まだ使っていないのでノーコメント。もっとも、Final Cut Pro Xを使うこともなく、しばらくはiMovieを使っていくつもりなので編集作業はそれほど苦労しないと思っている。書き出しには少々覚悟をしているつもりだが、そもそも年に4、5回しか使わないので、その覚悟も必要なのかどうか微妙ではあるが。

実は二つほど「明らかに遅い」ものがある。一つはTime Machine(Macのバックアップ機能)。これは相当に遅い気がする。こまめにバックパックを取っておくことで、1回あたりの時間を短縮するように心がけたほうがいいだろう。それともう一つ、Macの写真アプリのiCloud同期である。写真アプリのiCloud同期は最初だけなので、毎回苦しむことはないが、なかなか終わらなかった。ということからすると、私とMacBookというのは最高の相性なのだろう。

最後にちょっとだけ改造したMacBookの姿をお披露目しよう。

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表裏にラップカバーを施してみた。ローズゴールドさ加減はほとんど感じられなくなったが、表面の保護にもなるし、元々軽いのに滑りにくくなったので落下の心配は大きく減ったと思う。これを…3年は使いたいと思っている。