物語の結末はいつもHappy End

仕事に関して大切にしていることを書いていこうと思います。それと、少しの季節と、少しの写真と、少しの北九州。

THULE Paramount BackPack

最初に言おう!これはいい!

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色目は黒というより紺色。容量24リットル。収納ポケットが多くビジネスバックパックとしてはかなり使い勝手がいい。

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裏面は仮面ライダーの腹筋のようなベンチレーションが備わる。肩ベルトにはチェストストラップも付いて、重いものを入れて激しい動きをしてもバッグが不用意に揺れることはない。

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上部はロールトップになっていて、ここからものを入れることができる。ロールトップなので荷物の量に応じて上に伸ばすことができる。

横から見た写真である。

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登山用バックパックのようなガッツリ感はなく、非常にスマートな印象を与えてくれる。横にファスナーが2つ。背中側のファスナーはPCスリーブへのアクセス用。表側のファスナーはメイン収納部へアクセス用に設けられている。バックパックの性格上、下に入れた荷物が取り出しにくくなるのだが、このファスナーのお陰でメイン収納部のどこでも簡単に手が入る。そしてファスナーとファスナーの間にはグリップが付いている。バックパックは縦に長く引きずりやすくなるのだが、このグリップがあると横に持てるのでその心配がない。

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表側に大きなポケットがあり小物類を効率的に収納できる作りになっている。ファスナーの中には鍵をつなげるストラップがあり、これも大変便利だ。

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ここにもポケットがある。意外とクリアランスがあるので、長財布を入れてもパツンパツンになって見栄えが悪化することもない。

ブランドロゴも控えめ。ブランドロゴの下は蛍光テープなので夜間自転車に乗ったときでも後方車両から発見されやすい。またチラリと見える青いテープには自転車用のバックランプが装着可能だ。客先に持っていくのは気が引けても、通勤には積極的に使いたいと思えるデザインだ。

もう一度言おう!これはいい!