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物語の結末はいつもHappy End

仕事に関して大切にしていることを書いていこうと思います。それと、少しの季節と、少しの写真と、少しの北九州。

鎌倉物語

鎌倉散策は何度目だろう。10回20回という回数ではないと思う。東京の小岩に住んでいたので、鎌倉は電車で一本になるため交通の便が良い。座って鎌倉、座って小岩という感じだ。

七里ガ浜でランチ。

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あまりの空腹にパスタの写真を撮り漏らしてしまった。ブロッコリーとガーリックのパスタで塩加減は薄め。一緒に頼んだジンジャーエールはジンジャーが多めでドライでキレていた。店内は日本語と英語。鎌倉の街は海外からの観光客が多いが、明らかに白人系比率が高い。それから都会なのだろう、サングラスをかけている人もよく見かける。天気は良いがまだ3月の半ば。太陽はサングラスがなくても大丈夫な光量だ。紫外線に晒すよりも目に良さそうではあるが。

七里ガ浜から長谷へ出る。

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20年ぶりの鎌倉大仏。前回来たのは7月だった。鎌倉プリンスに泊まって、プールで泳いだ記憶がある。当時、失楽園が流行っていて映画が公開された頃だったと思う。失楽園の名を冠した宿泊プランがあった。私は残念ながら不倫の想い出作りに訪れた訳ではない。真っ当な家族サービス。長男はオムツも取れてなかった頃のこと。当時はデジタルカメラというものが世界になかったので、想い出は全てネガフィルムに残されている。 それはそれでいいのだが、アルバムが重くなるのとネガの管理が私には苦痛以外の何者でもなかった。

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由比ヶ浜。白と黒の比率からすると、九州のそれよりもはるかに黒が多めの砂である。ここで最初の嫁が涙を流した。私が意地悪をして泣かしたわけではない。サプライズを用意していて、まんまとハマっただけだ。サプライズは支度をするのも楽しみのひとつだ。

よし!横浜へ移動しよう!