物語の結末はいつもHappy End

仕事に関して大切にしていることを書いていこうと思います。それと、少しの季節と、少しの写真と、少しの北九州。

世界最後の日に

貴方は何をしていますか?

これはアメブロのプロフィール欄にある自己PR項目のひとつです。

 

宗教改革で有名なマルチン・ルターの言葉を紹介しましょう。

「例え明日世界が滅ぶとも、今日私はリンゴの木を植える」

これを読んだ貴方はどのような解釈をしますか…と書いて、私が解釈を出してしまうとそれに釣られてしまって、皆さんの想像力を削ぐことになってしまうので、それは野暮というものかもしれません。ただひとつだけ、本来は宗教改革を背景に考えるのが妥当だと思いますが、例えば私はキリスト教徒ではありませんので、もっと「私」にフォーカスして、時として逃げ出したくなるような時、くじけそうな時の心の支えにしています。

 

さて、本題に戻りましょう。

「世界最後の日に貴方は何をしていますか?」

恋人と愛し合うのか、ただ呆然とするのか、死を覚悟して臨終の祈りを捧げるのか。

この質問の回答に間違いはありません。非難されるものでもない。

僕は10年ほど前に決めていました。

「世界最後の日にしようとするものと戦います」

相手が隕石だったら、僕は隕石に石を投げる。核ミサイルでも石を投げます。ウイルスだったら…消毒するのか。いずれにせよ抵抗なくして滅亡はしない。

10年経過しましたが、まだ世界最後の日は来ないようです。

 

最後に、

「例え明日世界が滅ぶとも、今日私はリンゴの木を植える」

は映画「感染列島」で檀れいが口にしたセリフです。

そして、

「抵抗なくして滅亡はしない」

これは「インディペンデンス・デイ」の中で大統領が、同じようなセリフと喋ってると思います。実は、そんな映画オタクな話題だったのです。

貴方の心には何が残りましたか?(^^ゞ