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物語の結末はいつもHappy End

仕事に関して大切にしていることを書いていこうと思います。それと、少しの季節と、少しの写真と、少しの北九州。

ロレックス

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時計とは、持ち主の価値観を顕著に表すもの。
以前、証券マンだった頃はクライアントがどこの腕時計をしているのか、気にして見ていました。クライアントの自己尊厳欲を最大まで煽るのは営業のテクニックですので、逸品物でしたらとにかく褒めます。

 

ただし、経営者とはあまり派手な腕時計をしないもの。ブルガリ・ピアジュはほとんど見かけたことがありません。パテック・フィリップのような品のある時計を身に着けていらっしゃったように思います。
本日の話題はロレックス。証券マンにロレックス保有者は多いもの。証券マンにとっては「いつかはロレックス」みたいなところもあったように思います。ロレックスでもデイトナ(見た目が派手でインパクトが大きいロレックス)はさすがに身に着けている人はいなかった。デイトナは成金趣味的なロレックス信者というイメージで、客商売のサラリーマンが持つには悪趣味だったと思います。
ここで「ロレックス・エクスプローラー2」のご紹介です。探検家向けの実用時計。ロレックスによく期待される高級感は抑えられています。ロレックスにはミルガウスという特殊な時計のシリーズもあり、それは名の通り耐磁性が特長としていて名品として名高いモデルです。このようにスイス時計の本当の良さは道具としての信頼性。オメガのスピードマスターがいまだにNASA公認なのも、驚くほどのGだったり、またその逆に無重力状態であったり、温度差が日向と日陰で考えられないほどのものであったりと、日常では考えられない環境下でコツコツと確実に動くことが求められ応えることができた時計だからでしょう。
そして、私が持つロレックス・エクスプローラー2・・・多分偽物です(^^;
いただきものですが、相当にダメですよね。
これは捕まるのでしょうか?少し心配しています(笑)