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物語の結末はいつもHappy End

仕事に関して大切にしていることを書いていこうと思います。それと、少しの季節と、少しの写真と、少しの北九州。

MacBook Proと私

Macを使い始めて早7年。最初はぎこちなかったが、今はどこを叩けば、理想のレスポンスが返ってくるのか、よく知り合えた仲となった。Macの良さを少し偏屈な目線で紹介してみよう。
Macの一番の魅力。それはMacを知らない人から畏敬の念を持って向けられる目線ではないだろうか。こう聞かれるのだ「Macってどうですか?」それに対してこう答えるのである「普通ですよ」畏敬の念を持って放たれた質問に対して、軽快に「普通」と答えてしまう。次の習慣、さらなる畏敬の念のこもった目線が突き刺さってくるのである。これはひとつの快感であるのは間違いない。
ただし、

 

それはMac未体験者が相手の場合のこと。相手がMac使用者であれば、相手との距離感を正確につかむ必要がある。そう、そこには不文律のカースト制があると思った方が良い。そこを外すと、少々恥ずかしい思いをすることになる。まずは使用歴、使っているアプリ、ハードウェア的な問題の解決能力、ソフトウェア的な問題を解決した経験。これからが複雑に絡み合って、Macカーストが形成されるのである。解決能力とあるが、長時間使えば比例的に不具合遭遇回数が増えてくるので、さほどの問題はないのかもしれない。どんなにMacに慣れた人でも、最後はジーニアスバー(Apple Store内にある相談所)のお世話になるのだ。
僕の経験値は恐らくそのカースト制の中では、真ん中からやや下ぐらいだろう。まずは先代のMacBook Proがほぼノートラブルだったことが大きい。そして、あまり大掛かりなアプリを使っていないこともある。今の主力は2106 MacBook Pro 13inchである。最新型であるが、先代の2010 mid MacBook Proもバリバリである。去年、メモリを4GBから8GBに増設した、さらに256GBHDDを512GBSSDに換装している。CDドライブは時々EJECTできなくなるものの、バッテリーは7年の時を経てもへたっていない。買い増した理由は、13inchにも関わらず2kgもあり重いのと、古いゆえにAppleのサポート対象外になってしまったからである。
MacBook Proでやっているのは、写真(「写真}ソフト)やビデオ(iMovie)の管理と編集。こうやってブログを書くようなテキストの打ち込み、Excelで事業計画を作り、弥生会計(Parallelsを介してWindowsを動かす)に仕分けを入力して経理資料を作成するとともに、最近は作らないようしているがKeynoteでのプレゼンテーション。ついでにiPhoneとiPad Proのバックアップも入っている。どれもスムーズ、ストレスなく、そして効率的に作業を進めることができるので問題を感じたことはない。 ファイナルカットやロジックProは使わないし、コーデックもしない気安さがあるので、それを差し引くことは必要かもしれないが。
その上でMacBook Proの僕の評価は・・・やっぱり普通かな( ̄ー ̄)