物語の結末はいつもHappy End

仕事に関して大切にしていることを書いていこうと思います。それと、少しの季節と、少しの写真と、少しの北九州。

初恋ストーリー

初恋の思い出。人によって、初恋の定義の違いに戸惑いを感じます。

例えば、ちょっと認めたくないパターンですが「幼稚園の時に○○ちゃんが好きでした」
なぜ認めたくないのか?幼稚園の大好きな○○ちゃんと手をつなぐ時にどのくらいドキドキしたでしょうか。僕も少しだけ記憶に残っていますが、あまり抵抗はなかったように思います。幼稚園時代の初恋が悪いということではありません。いいんですけど、ドキドキ感の盛られ不足を感じるのです。


手をつないでいるのを同級生から見られて、理不尽な冷やかされ方で自己嫌悪に陥るような思春期以降の初恋。その人のことを全く知らない時代の初恋の話なのに、心の中で共感できるような「アルアル感」。もしくは、この歳になっても同窓会で顔を合わせた時に、口の奥にほんのりと甘酸っぱさが広がって、誰もそんなことを思っていないのに、自分勝手に気不味さを自覚するような初恋。初めてのキスはレモンの味がすると信じていた頃の初恋。時間の経過で思い出がセピア色がかってて、自分でもノスタルジックかつファンタジックな紗がかかった初恋。

 

 

あまり書きすぎると、マゾっ気だらけのリクエストに見えてきますが、人に聞いてもらいたいと少しは思うでしょう。別に付き合ってなくても、好きだと言い出せなかった残念で少し純粋な自分を友人に知っておいてもらいたいと思うでしょう。

 

これが初恋の基準ではないかと思うのです。

そして、できることならば、この基準の初恋の話で盛り上がる飲み会をしてみたい。

「そんな話聞きたくないよ」という方。お願いです。少しだけ我慢して聞いてやってください。

 

そんなちょっと変な妄想でした(^_-)-☆