物語の結末はいつもHappy End

仕事に関して大切にしていることを書いていこうと思います。それと、少しの季節と、少しの写真と、少しの北九州。

Appleと私

今日からスタートして、早くも4本目の投稿です。

こんなにハイペースを続けて行くつもりではないんですけど、

妙に言葉で表したい気分に侵されておりまして連投となっています。

 

さて、先ほどの記事でiPhone 8について書きました。

 

その中にもiPhone 7を愛用していることにも触れています。

そこで、Appleと私

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Appleとの出会いはiPhone 3Gから。

9年ぐらいになるのでしょうか。

当時、ソフトバンクの代理店に勤めていまして、

ソフトバンクから「新しい携帯電話が出るので、その説明会に来い」

との案内がありました。

それがiPhoneとの出会いであり、Appleとの出会いだったのです。

それまでのAppleの印象とは、

お値段が高くて、限られた人向けのコンピュータを作っている会社。

それがiPhoneを手にした時に、心を掴んで離さない、強いパワーを感じました。

「変わる!世界が変わる!」

その時の私の「なんちゃってIT頭脳」には

「真のスーパーコンピュータは誰でも扱えて、どこにでも持ち運べるもの」

が、インプットされていました。

iPhoneを手にした時に、真のスーパーコンピュータのスタートを見たのです。

 

正直に言うと、その段階では、ほぼ見向きもされなかったiPhone。

一部では熱狂的に受け入れられたと思いますが、

おそらくそれはiPhoneの未来を感じたからではなく、

Appleが作ったガジェットだったからであり、

一部のApple信者たちの盲信だったと思います。

私が手にしたのは、紛れもなく

Apple信者でなくても価値を見出すことができる魔法の物体でした。

 

iPhone 3Gとの出会いから、

今ではiPhone 7を持ち、

iPad Proを持ち(この記事はiPad Proで書いています)、

MacBook Proは2台になり、

左腕にはApple Watchをはめています。

生活は概ね満足。

恋しい人は遥か遠くにいますが、だからと言って不幸ではありません。

そう!Appleとインターネットが身の回りを固めてくれているからです。

Appleは僕に便利さを与えたのではなく、心の豊かさをデザインしてくれました。

 

僕がAppleに期待するのは、

高スペックで、

持つことに誇りを感じるガジェットを作る会社ではありません。

もっと自然に生活の一部に溶け込んできて、

さりげなく心を豊かにしてくれるカンパニー。

それがAppleではないかなと思います。

 

うん…ここまで書いて、僕も盲信しているのかも…と思ってしまいました(^^ゞ