物語の結末はいつもHappy End

仕事に関して大切にしていることを書いていこうと思います。それと、少しの季節と、少しの写真と、少しの北九州。

【不定期シリーズ:本日の夕暮れ】2017年7月20日

北部九州梅雨明け

そして7月下旬に入ると、ハマユウが咲き出す。 f:id:benzpapa:20170720223000j:plain 今日は朝からハマユウの撮影と心に決めていたのに、カメラを忘れてしまった。 なので、iPhone7での撮影である。

そして夕景

f:id:benzpapa:20170720223144j:plain このあと、砂浜を素足で歩いた。 足の裏が痛かったので、身体のあちこちが悲鳴を上げているのだろう。 f:id:benzpapa:20170720223300j:plain 15分ほど心のリハビリ。身体も軽くなったように感じる。

CARROZZERIA DEH-7100

バブル世代のミーハー

パイオニアのCARROZZERIAが世に出て来たのは1980年代後半のこと。CMにフェラーリを起用し、ノリノリのミューックとともにカーオーディオのハイエンドモデルとしてブランドイメージを確立した。「俺の車、カロだから」的な会話があったように思う。

今の時代、ナビはiPhoneで十分なんだよね

ずいぶん前のフィットにはナビを着けていた。そんなにいいナビではなかったが20万円ぐらいしたと思う。ディーラーで着けてもらったのだが、その理由は「5年保証」が自動的に付いてくるからだった。その後、ワゴンR、N-ONE、インプレッサと乗り継いで来たが、ナビは装着していない。フィットのナビもCARROZZERIAで、着けてもらった時にすごく嬉しかったことを覚えている。N-ONEのオーディオもCARROZZERIA。若干、こだわっているところもあるけどね。と言うことで、ここ最近はオーディオのみ。ラジオとiPodが使えればOKである。

もうCARROZZERIA一強時代じゃないけどさ

インプレッサに乗り換えて1年半、オーディオをKENWOODからCARROZZERIAに載せ換えた。理由は一つ。KENWOODは日本語表示に対応していなくて、電話がかかって来た時に誰からの電話かドキドキしながら出なければならなかったからだ。ひらがな・カタカナ・漢字だと「___」とアンダーバー表示になってしまう。これが苦痛だったので、思い立って「日本語表示が可能なオーディオちょうだい!」とディーラーの担当者に言ってみた。 f:id:benzpapa:20170720123511j:plain

結果、非常に満足

電話の表示はもちろん曲名も日本語表示に対応している。それだけで満足!!!

私のiPad Proの使い方

昨年6月にiPad Proを購入

5月に初期の癌にかかってしまった。まさかの告知であったが、癌の診断給付金でiPad Proを購入してしまったのである。

最初はiPadなんて興味なかったんだ

自分でもExcel野郎の自覚があったので、iPadには当初興味を持っていなかった。しかしiPad Proが発表され、一点だけ目を惹くポイントがあった。それはApple Pencilを使った手書き機能。話は飛ぶが、手帳には大きなこだわりを持って選んできた。しかしながら、後から気付いたことであるが、手帳が好きなのではなく字を書くことが大好きだったのだ。

自分の好物とエコの関係

字を書くことは、そのままでいうなら紙を消費するということだ。環境にもよくないのだが、ここでiPad Proの登場。iPad Proの手書きメモを使えば、ストレージは消費するけれども紙の消費は必要最低限に抑えられる。

私のiPad Proの使い方=一人会議

一人会議ってのは何なの?手帳好きなら結構普及している言葉として手帳会議というのがある。別に誰かと手帳について話し合うわけではない(起源はそうだったかもしれないが)。今の手帳や来年の手帳をどのように使って行くかについて一人で思考整理することを言う。それを、手帳だけでなく色々なことに広げて自分の思考を整理しようと言うわけだ。

だったら思考整理でいいんじゃね?

私の頭の中では「思考整理」と言う言葉になっているのだが、ちょっと「楽しげな催しもの」として表現したかっただけのこと。曼荼羅ノートやマインドマップにしても、iPad Proの手書きメモは自由に書ける。

長所を6点挙げよう

 1. 場所を選ばない(自由な場所でできる)   2. 自由に表現できる(線も丸も四角も三角も自由)   3. 自由な時間に書ける(持ち運びはiPad ProとApple Pencil)   4. 誰にも見られないようにするのも簡単   5. 自由に消せるし、消してもヨレヨレにならない   6. 書き続けると、そこそこ字が綺麗になる 

どうだろう??iPad Proを使っての一人会議、楽しいよ!!

Anker PowerCore Speed 20000 QC

初めてiPhoneを手にした時

初めてのiPhoneは3Gだった。最初に感じたのはバッテリーの保たなさ。ちょうど大阪出張があったのだが、新幹線に電源があって胸をなでおろしたものだ。今、私の手元にあるのはiPhone7で、3Gと比較するとバッテリーの保ちは飛躍的に伸びた。しかしながらガラケーと比べるとまだまだバッテリーの消費は早い。

そこでモバイルブースター

iPhoneの保有が早かったこともあって、モバイルブースター(以下「モバブー」)の保有も早かった。当初に比べて値段も下がってきている。ということで、実はたくさん持っている。 f:id:benzpapa:20170717215210j:plain この写真だけでも3つだが、あと1個持っている。増えた最大の原因はiPad Pro。9.7inchあるのでバッテリーもサイズに比例して大容量なのだが、MacBookが来る以前、iPad Proを仕事で使うとメリメリとバッテリーが減っていく。特に東京旅行と中国旅行はiPad Proがメインになってしまったので、バッテリーゲージの減り方は心臓に悪かった。

MacBookが到着してモバブーを大幅補強!

MacBookはモバブー使用が可能となった。そこで購入したのが「Anker PowerCore Speed 20000 QC」である。 f:id:benzpapa:20170717215254j:plain まさに「鈍器」である。 iPhone7とPowerCore 10000と大きさを比較してみよう。 f:id:benzpapa:20170717215413j:plain これがどの程度使えるのか、実は試していない。いろいろなレビューを見る限りは間違いないだろうという想像の段階である。

それでいいのだ!

今時はマクドナルドでも1席1コンセントがある。この時代にこれほど巨大なモバブーを持ち歩く必要があるのか?とも思うのだが、Anker PowerCore Speed 20000 QCは保険なのだ。保険が役に立つ時というのは、大きなダメージを被った時に起こるものだ。なので、それでいいのだ!

パソコンの選び方とか


いろいろな人がパソコンの選び方をレクチャーしている

たまたまYouTubeを見ていたら、パソコンの選び方をレクチャーしている人がいて興味深く見ていたのだが、1分ほどでどうでも良くなった。多分、言ってることは正論だと思うのだが面白くない。ということで、私なりにパソコンの選び方を考えてみた。


かと言って、面白いわけではないので注意

私の場合、最初に来るのは見た目。Macがいいのか、Windowsでもどこのメーカーにするとか、ゲーミングPCがいいとか、Tabletでいいかもしれないとか。YouTubeでは「何をやりたいのか考えよう」と言っていたが、ゲーミングPCだからと言ってゲーム専用機というわけでもないだろう。あの近未来的な風貌を所有するかしないのか。Macの洗練されたデザインを持ちたいと思うかどうかではないだろうか。


次にやりたいことだ。やっていることではない。

例えば動画編集からYouTubeに投稿したいとすると、それなりのスペックが必要になってくる。パソコンは、扱っているうちにやりたいことが見えてくるものだ。最初から、メールとブラウザだけだからネットブックでいいやと思っていると後悔する。あくまで、将来何をやりたいかで考えるべきだ。何をやりたいのか分からない。。。という人はパソコンを買わないだろう。またゲームをしたいのにMacというのもちょっと違う。同じように、OfficeでマクロバリバリなMacというのも違う。そもそもソフトが揃ってなかったり、できることが制限されているからだ。


パソコンを買うのに必要なのは予算ではない。目標金額だ

予算10万円でMacを買いたいと思っても、消費是抜きなら買えるが消費税込みなら超えてしまう。整備済み品という手もあるが、パーマネントに売ってるものではないので、掘り出し物と巡り合うのは運だ。パソコンを買うのならお金はたくさん用意しておいたほうが良い。だいたい30万円ぐらいあるとかなり安心できる。


そうは言ってもお金がない人は

貯金しなさい。次にローンを組みなさい。次に自作PCにしなさい。その次に、「実はTabletで足りるんじゃないですか?」だ。もっとも自作PCに挑戦できる人はパソコンの選び方なんてのは人から教わらないだろう。意外とTabletというのは正解かもしれない。本当にメールとブラウザがあれば良い人は、そもそもパソコンである必要性は薄い。iPadのほうがグッと幸せを引き寄せると思う。


結論

YouTubeだったりブラウザを見てパソコンの選び方を考える人なんていないだろう。だって手元にパソコンがある確率が高いんだから。ま、他人のパソコンから見てるのかもしれないけどね。

軽さは神

人を除いて軽いことは良いことだ

人として「軽い」というのは褒められていない。軽い人がいることで雰囲気が変わることもあるが、重くても雰囲気を変えられる人がいる以上、やっぱり人は軽くない方がいいと思う。

Monoの軽さは

ほとんどのMonoは軽い方が良いと思う。車も本来は軽い方がいい。ベントレーやロールスロイスの存在感を否定するものではないが、我々凡人には非日常的な乗り物だ。同じくらい非日常的な乗り物として最高峰に君臨するのはF1だ。そのF1は軽量に作られている。規定重量にするためにバラストを積まなくてはならないぐらいに軽く作られている。ベントレーとF1を比較すると、もちろん偉いのはF1。結論づけると、「軽さは」とは存在そのものが「テクノロジー」と言っても良い。

何が言いたいかというとMacの話である

新しくMacBookを従えている私としては、当然「MacBook最高!」的なレビューを見ると小躍りしたくなるのだが、軽さのおかげで犠牲になっててしまった性能についての限界レビューを見ることの方が多い。MacBookはMacの中で一番軽量である。つまり、ハイスペックとは別の意味で一番テクノロジーがつぎ込まれているはずだ。「MacBookも選択肢に入る」と書いてあるレビューは、何処と無く「選択肢に入る」というレベルで、「MacBook Proはいらない!」とは書いてない。おそらく筆者は奥ゆかしい人なのだろうと想像している。

私の場合は

ラップトップを持ち歩かなければならない。メイン機があり、そのサブ機という扱いでMacBookというのが正し選択であることはよく分かっているが、ナイアガラの滝のようにお金が流れてくることはない。おまけに私自身はラップトップ至上主義だ。ラップトップに必ず付いているバッテリーというものに何度助けられたか分からない。「が」、iMacもほしい。MacBook Proもほしい。おまけに買おうと思えば買えないこともない。しかし限りある資源を有効活用するような思考が体に染み付いている。ここで妥協点を見出すしかないのだ。じっくりと「ラップトップと私」というタイトルで自分と向き合ってみた。

軽やかに持ち歩きたいよね

簡単に言ってしまえばこれだ。ハード的なスペックを犠牲にしても、持ち歩きやすさというソフト的なスペックを重視したくなる。動画の書き出しにMacBook Proの1.5倍かかろうが軽やかな持ち歩きの方が優先だ。外で動画編集することなんてないしね。ということで、MacBookを壊れるまで使おう!!!

iPad Proのソフトウェアキーボード

今日になって気付いたのだが

iPad Proのソフトウェアキーボードは分割できるんだね(´・ω・`) 普段はSmart Keyboardを使っているので、興味を持ってなかったんだけどさ

もっと早く知りたかったよ

Smart Keyboardを持ち歩かないシチュエーションだってあるのに… まぁ、いいや!明日からでも使えるから!